タイトル:恋愛抵抗勢力 著者:七瀬かい 発行:芳文社 レーベル:花音コミックス 発売日:2006/9/29 価格:590円(税込) |
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〜STORY〜
愛の解散総選挙!
野党トップのスウィートハニーは、ジジイ殺し(キラー)のカリスマ総理
超ワイルドな上条憲也の大本命は、超美形クールな天然ジジイキラーの小田嶋智之。
でもツレナイ智之は、獣のようにまぐわった憲也を捨てて至上最年少の内閣総理大臣に就任してしまった…っ!
国のトップがなんだ!
絶対智之を手に入れてやる!と誓った憲也は遂にカリスマ総理v智之と敵対する野党トップとして立ちはだかった…けど!?
日本国中が二人の恋に大注目!
政界ロミジュリラブ★
〜ひとりごと〜
=派閥破りの恋をする= =恋愛抵抗勢力= =国会議事堂のてっぺんで=
総理大臣×政治家
幼馴染
幼稚園の頃、初恋をした相手に小・中・高と告白しても本気にされず、振られっぱなしの上條憲也(かみじょう けんや)。
代々続く政治家一家に育っておきながら、すっかりグレて放蕩三昧。
そんなある日、その初恋相手の小田嶋智之(おだじま ともゆき)が、最年少の国会議員として当選したのを知り、俄然やる気を出した憲也は、政界入りを決める。
智之が所属し、上條家が代々所属してきた政党からではなく、野党から選挙に出馬し当選したのはいいが、その頃、智之は更に上に行きなんと総理大臣になっていた!!
=愛につけこめ!=
元生徒×元教師
慕っていた教師・倉科 栄(さかえ)が家の事情で学校を辞める時、キスをされ「困ったことがあったらここにおいで いつでも力になるから」と言ってくれていた。
自動車メーカーの営業をしている湊 一晃(みなと かずあき)は、成績不振でこのままじゃクビになりかねない。
切羽詰った湊は、あの時の言葉を頼りに倉科の元を訪れるが・・・
=冷たい指にふれさせて=
新入社員・月島の教育係・三田は、『氷の三田』『ブリザードの男』と呼ばれる厳しい人だった。
月島の歓迎会の席で酔った月島の介抱をしてくれた三田の口から出る言葉とは違う優しさを知った月島は・・・
=君に愛の手ほどきを=
修哉(しゅうや)が実家で父親からお見合いを強要された帰り道、少年を拾ってしまった。
その少年・桂(けい)の父の会社が、修哉の父親からの融資を打ち切られたため、大変なことになっていた。
修哉の父が気に入れば男でも女でも手当たり次第ということを知り愛人になって、融資の再開をしてもらうつもりだと言う桂に修哉は・・・。
=愛人なんて呼ばないで=
和音(かずね)が家に戻った時、夜逃げ準備の真っ最中だった。
何故か和音だけ、縛られた上ダンボール箱に閉じ込められ置いていかれた。
そこに取立て屋が押しかけてきて、恐怖に慄いている所に、昔隣に住んでいた恭司が現れて・・・
=うさぎのしっぽを捕まえろ!=
新製品の発表を間近に控えたこの時期に、スパイの影があった。
スパイを探れと命じられた藤生(ふじお)の前に現れた人物は、データと交換に藤生にキスしてきて・・・。
=愛と死の間で=
上條憲也と小田嶋智之のその後
全話コメディです。
“派閥破りの恋をする” “恋愛抵抗勢力” “国会議事堂のてっぺんで” “愛と死の間で”
政界ものです。
『いつでも競い合っていたいということなのか?』と思うものの智之の行動の意味がイマイチ分からなかったです。(笑)
コメディなので、深く考えず楽しんで読むという意味では、良かったんじゃないかと思います。
その振り回し方が半端じゃないので、憲也はちょっぴりかわいそうでした。(笑)
“愛につけこめ!”
つけこんでいるのは、どちらか?
自己嫌悪に陥る湊は、かわいかったです。(笑)
“タイトル”
三田の本質を知った月島の行動は素早かった。(笑)
“君に愛の手ほどきを”
修哉パパが、桂の言うとおりの人物かどうかはわかりませんが、なかなか愉快な人物でした。(笑)
“愛人なんて呼ばないで”
和音を手に入れるために手段を選ばなかった恭司。
切羽詰まってたんでしょうね〜。(笑)
“うさぎのしっぽを捕まえろ!”
藤生にスパイを探れと命じた上司・宇津木のスパイごっこに付き合わされた藤生は気の毒な気が・・・。
でも、本当にスパイはいるみたいなんですけど、大丈夫なんだろうかこの会社・・・?(笑)
小説xxxxx218作品 コミックxxxxx99作品 UP中













































