タイトル:恋愛方程式 著者:こだか和麻 発行:リブレ出版 レーベル:BBC 発売日:2006/9/9 価格:620円(税込) |
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〜STORY〜
泣き虫のガキだとばかり思ってた1コ年下の幼馴染・奏に、突然ファーストキスを奪われちまった巡! 最近背も伸びて女子に「ピアノの王子様」なんて騒がれてるけど騙されないぞ。あいつは男の唇を奪う変態なんだ!
大増P・完璧バージョンで待望の単行本化!
〜ひとりごと〜
中学生 幼馴染 年下攻め
泣き虫でいつも自分の後ばかりついて来ていた萩原 奏(かなで)が、いつの間にか背が伸び『ピアノの王子様』などと騒がれている。
いつまで経っても背が伸びず、自分だけが置いていかれたように感じている稲垣 巡(めぐる)は、おもしろくない。
『好きだ』と言ってくる奏だが、それは「単なる子供の独占欲」だと相手にしていなかった。
しかし、いきなり奏にキスをされ、更に先輩からも告白され、『恋』がどういうものか分からないと悩む巡だったが・・・。
かわいい中学生の恋のお話です。(笑)
勉強が出来て活発、自分よりも背の高くなった双子の姉・芹、いつの間にか背が伸び、声変わりし、キレイになって女子から『ピアノの王子様』と呼ばれる奏。
自分だけが取り残され、いつまでも同じ場所に留まっているかのように感じてしまっている巡。
男の子らしい悩みなのでしょうね、きっと。
奏の成長を小学生の頃までは仲間の中心人物、ガキ大将タイプだったので、どうしても受け入れられないみたいです。
そのため素直になれなくて、やたらと奏につっかかってしまうんです。
で、あっちにフラフラこっちにフラフラしてしまって、益々本当の気持ちが見えなくなってしまってます。
そんな巡は、有沢先生や柴田先生に、奏はま−ちゃんに色々相談して、『腐った教師の方程式』の登場人物も幅を利かせています。
巡は、コンプレックスを払拭できるのか?
巡がフラフラとは?
そして、それぞれの思いは?
〜ツボな脇キャラ〜
真鍋 陸
やたらと巡につっかかり、時にはケリまで入れているんです。
それだけ見るとひどい子なんですが、その行動の裏にあるものを思うとかわいくてかわいくてしょうがなかったです。(笑)
小説xxxxx218作品 コミックxxxxx101作品 UP中













































