2007年12月04日

【屈辱の応酬】
 愁堂れな ill:タカツキノボル


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タイトル:屈辱の応酬
著者:愁堂れな
イラスト:タカツキノボル
発行:徳間書店
レーベル:
発売日:2007/10/27
価格:540円(税込)

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2007年07月23日

【罪な告白】 愁堂れな ill:陸裕千景子


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タイトル:罪な告白
      Mihatenu Yume 6

著者:愁堂れな
イラスト:陸裕千景子
発行:幻冬舎
レーベル:ルチル文庫
発売日:2007/7/17
価格:600円(税込)

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2007年07月21日

【罪な復讐】 愁堂れな ill:陸裕千景子


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タイトル:罪な復讐
      Mihatenu Yume 5

著者:愁堂れな
イラスト:陸裕千景子
発行:雄飛
レーベル:i novels
発売日:2006/12/20
価格:893円(税込)

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2007年07月20日

【罪な宿命】 愁堂れな ill:陸裕千景子


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タイトル:罪な宿命
      Mihatenu Yume 4

著者:愁堂れな
イラスト:陸裕千景子
発行:雄飛
レーベル:i novels
発売日:2005/9/1
価格:893円(税込)

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2007年07月19日

【罪な悪戯】 愁堂れな ill:陸裕千景子


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タイトル:罪な悪戯
      Mihatenu Yume 3

著者:愁堂れな
イラスト:陸裕千景子
発行:雄飛
レーベル:i novels
発売日:2004/05/01
価格:893円(税込)

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2007年07月18日

【罪な約束】 愁堂れな ill:陸裕千景子


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タイトル:罪な約束
      Mihatenu Yume 2

著者:愁堂れな
イラスト:陸裕千景子
発行:雄飛
レーベル:i novels
発売日:2003/05/01
価格:893円(税込)

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2007年07月17日

【罪なくちづけ】 愁堂れな ill:陸裕千景子


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タイトル:罪なくちづけ
      Mihatenu Yume 1

著者:愁堂れな
イラスト:陸裕千景子
発行:雄飛
レーベル:i novels
発売日:2002/9
価格:893円(税込)

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2007年04月28日

【不在証明 -アリバイ-】愁堂れな ill:石原 理


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タイトル:不在証明 -アリバイ-
著者:愁堂れな
イラスト:石原 理
発行:雄飛
レーベル:i novels
発売日:2006/12/5
価格:893円(税込)

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〜STORY〜
―十八年間、夢にみた念願のセックスだ
あの時も、今も、触れたくてたまらない
警視庁捜査一課から突然異動を命じられた秋吉の前に、銃撃事件の被害者として現れた青龍会の若頭──それは、18年前キスをした後、忽然と姿を消した高校時代の友人・神宮寺だった。しかもその夜、ヤクザとなった友人に驚く秋吉を、神宮寺は巧みな愛撫で翻弄し快楽へと堕としていく。だが、同時刻に起きた殺人事件との関与を疑われた神宮時は、アリバイの証人として秋吉を利用してきて……。

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2007年04月06日

【熱砂の王と冷たい月】  愁堂れな ill:高階 佑


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タイトル:熱砂の王と冷たい月
著者:愁堂れな
イラスト:高階 佑
発行:愁堂れな
レーベル:ラヴァーズ文庫
発売日:2007/3/24
価格:600円(税込)

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〜STORY〜
「灼熱の地で、繋がってはいけない者同士が恋におちる――…」
シークレットで来日したアラブの王、イドリースの命を狙う為、殺し屋である霧生由(きりゆう ゆう)は王が所望した男娼とすり替わり、暗殺の機会を窺っていた。しかし、王ではなく第二王子のナーヒドに気に入られ、無理やりその身体を奪われてしまう。そこから由の計画は次第に崩れ始めていった。暗殺を実行できないまま由はナーヒドによって共にアラブに連れ帰られ―…。
優雅で優しい王子とそれに囚われた冷酷な美貌の暗殺者。ふたりが砂漠の地で巻き起こす灼熱のエキゾチックラブ。

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2007年01月26日

花嫁は二人いる


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タイトル:花嫁は二人いる
著者:愁堂れな
イラスト:樹 要
発行:幻冬舎
レーベル:ルチル文庫
発売日:2007/01
価格:540円(税込)

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〜STORY〜
可愛らしい僕の花嫁……
  身も心も、僕のものにしたい

「花嫁」の代わりに初夜を迎えた春臣。しかしその夜以来毎晩侯爵の嫡子・恭也の相手をすることに…。すれ違う恋の行方は!?
17歳の桜木春臣は、寺島伯爵の腹違いの弟。 5年前、庭で出会って以来、九条公爵の嫡子・恭也に淡い恋心を抱いている。 ある日、恭也のもとへ、訳あって伯爵の妹として育てられた次兄・春海が嫁ぐことに。 婚礼後、自殺を図った晴海の身代わりに春臣は恭也と初夜を迎える。 入れ替わりを知った恭也は、毎夜、春臣に変わりに抱かれるよう命じ…。

〜ひとりごと〜
 伯爵家・妾腹×公爵家・嫡男
 女装 けなげ受け

 寺島伯爵には、嫡男・一嗣(かずし)、訳合って女の子として育てられた妾腹の春海、そして同じく妾腹の春臣(はるおみ)の3人の兄弟がいた。
 春臣が、育てられた桜木が本当の父ではなく、桜木伯爵が実の父だと知ったのは、12歳の時。
 色々な事情から、寺島ではなく桜木春臣として育てられた春臣だったが、寺島伯爵家では公然の秘密で誰もが周知することであった為、口さがない人たちから耳に入る前にと母が鬼籍に入ったのを機に桜木の父から春臣に話された。
 だが、幼い春臣は衝撃を受け、呆然と庭に立ち尽くしていた。
 その時、綺麗で凛々しい声そのものの凛々しい姿の青年に、声を掛けられる。
 混乱状態だった春臣は、青年に問われるまま答えてしまったのだが、我に返り「僕のことは内緒に…」と、慌ててその場を立ち去った。
 しかし、春臣はその青年に憧れを抱き、青年が九条公爵家の嫡男・恭也(やすなり)だということを父から聞き出す。
 そしてこの時から5年、英国に留学していた恭也が帰国し、現在の寺島伯爵家の当主・一嗣に帰国の挨拶に現われた。
 春海を花嫁にというとんでもない申し出と供に。
 今から3ヶ月前に引き取られたきた春海は、一嗣が体面を気にして、外界との接触を一切、遮断してしまっため、社交界では深層の令嬢と噂になっていた。
 そして、恭也は破綻寸前の寺島伯爵家の援助、そして春海が男であることを黙っていることとを条件に花嫁に請うてきたのだった。
 春海の結婚が決まったことで彼女の乳母が心労で倒れた。
 そうして春臣自ら春海のメイドとして九条公爵家に供にいくことになったのだが、春海が自殺未遂を起こし代わりに春臣が初夜の床につくことになった。
 翌日、早くもその身代わりのことが恭也の知るところとなり、怒った恭也は、春臣を毎夜の相手に命じ・・・。


 もっと、深刻なお話かと思っていました。(苦笑)
 と、いうのもト書きが、ツッコミのように感じられてしょうがなかったからなんです。
 なんでだろう?これも関西人の血のせいでしょうか。(涙)
 けれど、私にはそれが逆に重くなりすぎない作用となり、お話には引き込まれてしまい、翌日に持ち越して読むつもりが、夜更かししてまで読了させてしまいました。(笑)
 いやもう、『どうなるんだ?』『先生どう決着つけるつもりですか?』と、ああでもない、こうでもないと妄想を膨らませちゃったんで、結末まで読んでしまわないと収まりがつかなかったんです。(爆)

 春臣は、その根底に恭也に対する憧れが強くあるからこその行動ではあるんですけど、基本的にはとてもけなげでかわいい子です。
 春海のために、恭也のためにと、身代わりがバレた時にも真実を話さないんです。
 2人が初めて寝屋を供にした時、恭也から「あなたを一目見たその時から、僕はあなたのことがどうにも忘れられなくなった。再び会いたい。この腕に抱きたい。ずっとそのことばかりを思い続けてきた」と告白されるんです。
 けれど、それは自身ではなく、春海に向けられた言葉
 その事実が、悲しくて苦しくて堪らない、けれど恭也に抱かれることはとても幸せなことだと思おうとするんです。例えどんなに胸が苦しくなろうと。
 台所で泣き崩れる春臣は、抱きしめてあげたくなる程でした。

 恭也は、恋焦がれ、やっとこの腕に抱くことができたという幸福感に浸る間もなく身代わりだったと知るんです。
 それはそれは、困惑したことでしょう。
 読後「恭也ったら、慌てんぼさん」と、内心笑ってしまったのは内緒です。(笑)
 身代わりのことで、春海の思いを知ると同時に、この時点では、当然2人が兄弟ということも知らない訳ですから、春臣の行動は、春海のことが好きなためだと思うんです。
 「自分の好きな人を他の男に抱かせるくらいなら、自分が身代わりに」と、思っちゃったんですね〜。
 それで、そんなに春海を守りたいのなら「毎夜、相手してもらおう」と、春臣に迫るんです。
 はい、完全にヤサグレちゃってます。(笑)


 春臣の思いが通じることはあるのか?
 恭也の思いは?
 恭也の本当の花嫁は?



〜ツボな脇キャラ〜
 一嗣と春海

 春臣の異母兄弟です。
 この2人の後日談は、気になる所です。

 幼い頃、体の弱かった一嗣は、大事に大事に育てられたんです。
 その為、癇癪持ちで人付き合いが苦手な人に育ってしまいました。
 外に出さないということ意外は、酷く異母兄弟を虐めることはないです。
 ただ、どう接していいかわからなかったんでしょうね〜。

 春海は、女の子として育てられましたが、本人はそのことをどう思っているんでしょうね。
 その辺も気になるので、是非、続編読んでみたいです。



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2006年11月15日

きわどい恋のリプレイス


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タイトル:きわどい恋のリプレイス
著者:愁堂れな
イラスト:タカツキノボル
発行:白泉社
レーベル:花丸文庫
発売日:2006/8/22
価格:590円(税込)

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〜STORY〜
奔放な性生活が原因で勤務先の医局を追い出された速水恭一郎は、大使館付き医官となり、アジアのI国へ赴任する。出迎えてくれた外交官はかつての恋人・一文字琢磨だった。恭一郎を男なしではいられない身体に変えた超フェロモン男は、過去の仕打ちを忘れたような熱烈さでアプローチしてくる。
そんな時、大使館の三田村が恭一郎に急接近してきて・・・。
外交官×医官のアブナいセクシャル・サスペンス!

〜ひとりごと〜
 大使館付医務官×大使館書記官
 高校の同級生 コメディ

 =きわどい恋のリプレイス=
 速水恭一郎が、ふられたのは今年に入って2人目、医局内での人数は両手に余るほど。
 『綺麗で優秀で気高くて、近寄りがたい医局のアイドル』と言われる容姿のお陰で、相手には事欠かないが長続きはしない。
 そして必ず「もうついていけない」と同じ理由でふられるのだが、本当の理由は『セックスがやたらとしつこい』というものだった。
 遂には、同じ医局の部長にまでふられてしまい、よその大学に飛ばされることを予想し、目に付いた『大使館付医務官募集』の話を聞きにいくことに。
 あれよあれよという間に採用され、I国に派遣されることになった。
 I国に到着した速水を迎えにきていたのは、15年前に別れた元彼・一文字琢磨で速水を『セックスがやたらとしつこい』と言われる体にした張本人でもあった。
 15年前に別れざるを得なかったことさえも忘れたように、口説いてくる一文字とは別に、参事官の三田村も速水を口説いてきて・・・。

 =やましい恋のリレーション=
 以前から気になっていた薬品の盗難。
 本国から、納品されてきたことを期に犯人を見つけよう医務室で待ち伏せする速水。
 しかし、その犯人が以外な人物であると共に、その現場を一緒に見ていた一文字に『今見たことを忘れろ』と言われ、不信感を募らせた速水は・・・。

 雑誌掲載分の『きわどい恋のリプレイス』と『やましい恋のリレーション』の2部構成です。

 雑誌で読まれた方は、随分焦らされたことでしょう。
 15年前に別れざるを得なかった事柄の真相が、『やましい恋のリレーション』の最後の方まで明かされなったのですから。(笑)

 STORYにもある通り、サスペンス調で色んな事件が起こります。
 その度に、速水が裸に剥かれて危うい目に合うというお決まりなパターンではありますが、大使館内での事件は「ああ、ありそう。」という感じと特権意識を持った人が裁かれるというのも小気味よくて楽しかったです。
 脳裏にチラつくものはありましたが、コメディなので深く考えず「あ〜あ、お馬鹿さん」と笑いながら気楽に読める作品だったと思います。




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小説xxxxx200作品 コミックxxxxx90作品 UP中

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