2007年11月18日

【タリオ】
 山藍紫姫子 ill:ライトグラフU


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タイトル:タリオ
      (背徳の聖者たち 4)

著者:山藍紫姫子
イラスト:ライトグラフU
発行:フロンティアワークス
レーベル:ダリア文庫
発売日:2007/11/13
価格:650円(税込)

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〜ひとりごと〜を読む
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2007年05月13日

【スタンレー・ホークの事件簿 W
 採集家 -コレクター-】


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タイトル:スタンレー・ホークの事件簿 W
      採集家 -コレクター-

著者:山藍紫姫子
イラスト:本仁 戻
発行:芳文社
レーベル:HANAOTO NOVELS
発売日:1997/10
価格:―円(税込)

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2007年05月12日

【スタンレー・ホークの事件簿 V
 二重自我 -ドッペルイッヒ-】


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タイトル:スタンレー・ホークの事件簿 V
      二重自我 -ドッペルイッヒ-

著者:山藍紫姫子
イラスト:本仁 戻
発行:芳文社
レーベル:HANAOTO NOVELS
発売日:1996/12
価格:―円(税込)

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2007年05月11日

【スタンレー・ホークの事件簿 U
 葛藤 -アンビヴァレンツ-】


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タイトル:スタンレー・ホークの事件簿 U
      葛藤 -アンビヴァレンツ-

著者:山藍紫姫子
イラスト:本仁 戻
発行:芳文社
レーベル:HANAOTO NOVELS
発売日:1996/12
価格:―円(税込)

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〜ひとりごと〜を読む
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2007年05月10日

【スタンレー・ホークの事件簿 T 仮面 -ペルソナ-】


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タイトル:スタンレー・ホークの事件簿 T
      仮面 -ペルソナ-

著者:山藍紫姫子
イラスト:本仁 戻
発行:芳文社
レーベル:HANAOTO NOVELS
発売日:1996/06
価格:―円(税込)

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〜ひとりごと〜を読む
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2007年01月19日

トライアングル


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タイトル:トライアングル
      (背徳の聖者たち 3)

著者:山藍紫姫子
イラスト:ライトグラフII
発行:フロンティアワークス
レーベル:ダリア文庫
発売日:2007/1/13
価格:580円(税込)

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〜STORY〜
神父の服を身にまとう桜庭は、琉希弥と龍星の暗殺の仕事を管理している。 そんな彼に、組織内の好敵手・鷹司は執着していた。 淫らな恋の駆け引きに、次第に心と身体を溶かされていく桜庭。 やっと恋人同士となった二人だったが、今度は、桜庭が過去の夢――自分が実父を殺したのではないかという疑惑に苛まれ始める。 二人の間に不安が満ちてゆくが……。

〜ひとりごと〜
 ツンデレ×傲慢男
 年の差

 桜庭那臣(なおみ)は、政府が極秘関与する組織“タリオ”の幹部として使徒と呼ばれる琉希弥(るきや)と龍星(りゅうせい)とともに暗殺の仕事をしている。
 桜庭は、過去の忌まわしい記憶から接触障害になり、そして、その事を隠すためもあり、神父服に身を包んでいる。
 那臣たちは任務の失敗などから、自分達に罰を科し誰もが引き受けたがらない仕事をし続けていた。
 そして、今回の任務に必要な獣姦用の犬を借りるためにひとり長野県に向かった桜庭だったが、所有者の男・九頭崇友(くず たかとも)は、タリオの幹部のひとりだった。
 その九頭は、「犬が君を気に入らなければだめだ」と言い、桜庭に服を脱ぐように指示し拘束してしまった。
 そして、少し前から見るようになっていた幼い頃に受けた虐待の幻覚の中で、ファーザーが自殺ではないのではないかと疑問を持ち始め・・・。


 え〜っと、少し前にも雑記に書きましたが、“出版社公表のあらすじ”「重要な部分は省かないで〜」と、思ったうちの一冊になりました。(涙)
 ご存知の通り、うちにはわんこがいます。だから、獣姦は私の中では、絶対にありえないことのひとつなんです。
 前作で、鷹司が桜庭に対して執着を見せ始め、ドールにも触らせなくなったので、安心して買ったのですが、ここまで、エスカレートするとは思ってもみませんでした。ですので問題のシーンは、すっとばして読みました。(涙)

 桜庭がひとりで長野に行ったのは、誰もが引き受けたがらない仕事をし続けているため、数をこなさないことには経済的に厳しく、琉希弥と龍星は仕事中、恋人・鷹司とドールは仕事絡みで海外と日本を行ったり来たりで忙しかったからなんです。
 けれど、九頭もタリオの幹部のひとり、そんな桜庭の事情を見越してひとりで来なければならないように、仕組んでました。
 九頭が、何故そこまでして桜庭にちょっかいを出したかったのか、また、九頭の使徒・シメールが桜庭に拘るのかは、桜庭の子供の頃にあるんですが、まだ隠されている部分もあるみたいですし、何より桜庭自信が、ファーザーの死の謎にたどり着いてもいませんので、このシリーズは、まだまだ続きそうな気配がありました。
 そして九頭とシメールは、獣使いらしく特殊な能力をもっているんです。(シメールは、体にも秘密があります。)
 この一件を知った(というか見た)鷹司の逆鱗に触れてしまったシメールを殺してしまいそうになるんです。
 何せ、桜庭に2つも初体験させてますからね〜。(笑)
 けれど、鷹司はシメールを殺すのを一瞬迷うんです。
 でも、その理由が、『九頭にシメールを殺したと連絡するの面倒だな。どうしようか』くらいの激しく方向が違う迷いなんですよ。鷹司、空恐ろしい人でした〜。(汗)
 けれど、シメールの能力にまさかと思いつつも肝を冷やしているので、今後もこの2人が出てくるなら、その対策には鷹司をもってしても相当手を焼きそうな気配です。
 だからか、物凄い秘策を出してきてました。(笑)
 そして、鷹司に知られてしまった桜庭も酷い目に合わされてましたが、嫌がりながらも…でした。(苦笑)


 九頭とシメールの知っている桜庭の過去とは?
 桜庭の2つの初体験とは?
 この一件を知った鷹司の反応は?




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小説xxxxx239作品 コミックxxxxx117作品 UP中




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2006年10月17日

オム・ファタール 運命の男


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タイトル:オム・ファタール 運命の男
      (背徳の聖者たち 2)

著者:山藍紫姫子
イラスト:小笠原宇紀
     (ライトグラフU)

発行:フロンティアワークス
レーベル:ダリアノベルズ
発売日:2004/1
価格:900円(税込)

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〜STORY〜
獣王の爪の檻に囚われて・・・。
神父の服を身にまとう桜庭は、ルキヤと龍星の暗殺の仕事を管理している。そんな彼に、組織内のライバル・鷹司は執着していた。鷹司の淫らな恋の駆け引きを撥ね付けつつも、桜庭の心と身体は次第に蕩けていき…。そんなある日、桜庭は敵に誘拐されてしまう。そして…意識を取り戻した桜庭の前にいたのは欲望にギラついた男達だった。

〜ひとりごと〜
 ツンデレ×傲慢男
 年の差

 桜庭那臣(なおみ)は、政府が極秘関与する組織“タリオ”、その幹部として使徒と呼ばれる琉希弥(るきや)と龍星(りゅうせい)とともに暗殺の仕事をしている。そんな桜庭に激しい執着を見せる鷹司貴誉彦(たかつかさ きよひこ)との関係も何とか落ち着きを見せようとしていた頃、タリオの総会に出席した桜庭に声を掛ける者がいた。
 その男、白須洋一も“タリオ”の幹部のひとりで桜庭と過去に因縁のある男だった。白須は、「じきにミツルの命日がくる、一緒に弔ってやろう。あいつの好きだった飲み物で」と強引に手渡された銀のゴブレットには、血のような飲み物で満たされていた。過去のトラウマから血液を連想させるものが苦手になってしまった桜庭は、眩暈を起こす程の戦慄を覚える。
 鷹司が間に入り、白須の気を逸らせてくれたが、更に白須の口から衝撃の言葉を聞く。
 そして、そのことが原因で鷹司と仲たがいした隙をつくように、また、ルキヤと龍星の留守を狙うように何者かが自宅に浸入し、桜庭は拉致されてしまう。
 桜庭が目を覚ました時、怖ろしい儀式の幕が上がる。

 “背徳の聖者たち”続編です。
 前作よりも色んな意味でグレードアップしています。(笑)
 しかし、読者が見たくないようなシーンは、上手に省いてくださってるように思います。

 丁寧語の桜庭はますます快感に脆くなり、結構なことでも受け入れています。
 桜庭と鷹司の言葉の応酬は、堪らないです。よくこれだけ、次からに次に人の揚げ足取って言い合えるなぁと関心してしてしまいます。こういう舌戦も好きなのでとても楽しめはしました。(笑)

 さてさて、桜庭は拉致されて、前巻での鷹司にされたことよりも酷いことされてます。あんまり詳しく書かれると桜庭だけでなくこちらまで目を回してしまそうなことを・・・。
 ですが、噴水口は可笑しかったというか、よくこんなもの恥ずかしげもなく作らせたなぁと関心させられましたよ、ホント。(ニガワライ)

 義父の態度もエスカレートしていき、鷹司との間で火花散らせまくりです。(苦笑)また義父のやり口は、巧妙なんです。さすがは政界の影の首領といった感じですが、でもやっぱり、ちょっとキツイです、私には。

 後は、残酷な部分を省いたアクションシーンがもう少し読みたかったと、少し残念に思っています。

 この巻で、主演者たちも新たな関係を築いていくようです。

 桜庭と鷹司の関係を危うくさせる衝撃の言葉とは?
 桜庭が拉致された原因とは?

〜恥ずかしーセリフ〜
 「女性のように官能に浸り、それでいて男としての絶頂を味わえるのですから、あなた方の何倍も幸せなひとときだと思っています。」

 「愛は死にました。」
 「愛を蘇生させると言っただろう」

 「あなたには、お養父さまがなさらなかったことを、させてあげます」
 「なにをさせてくれるつもりだ?」
 「わたしの疵痕を、舐めさせてあげます。」
 「舐めるだけですよ、鷹司さん・・・」
 「承知している。舐めるだけだ」



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2006年10月16日

背徳の聖者たち


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タイトル:背徳の聖者たち
著者:山藍紫姫子
イラスト:ライトグラフII
発行:フロンティアワークス
レーベル:ダリア文庫
発売日:2006/10/13
価格:560円(税込)

*画像clickで拡大画像が見れます。

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〜STORY〜
残酷な獣王に蹂躙されて…。
神父の服を身にまとう桜庭那臣は、琉希弥と龍星の暗殺の仕事を管理している。 桜庭は、女扱いして自分の唇を強引に奪おうとした鷹司貴誉彦を嫌っているが、彼は桜庭に執着して付きまとう。 そんな折、新しい仕事の依頼に入ったが、少年達の失敗で、桜庭は鷹司に借りを作ってしまった。 本部への口止めと引き換えに、何度も肉体を要求され淫らに散らされ、恋の手管に酔わされて…。

〜ひとりごと〜
 ツンデレ×傲慢男
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 桜庭那臣(なおみ)は、政府が極秘関与する組織“タリオ”、その幹部として使徒と呼ばれる琉希弥(るきや)と龍星(りゅうせい)とともに暗殺の仕事をしていた。
 桜庭は、過去の忌まわしい記憶から接触障害になっていた。そして、その事を隠すためもあり、神父服に身を包んでいる。
 当時17歳の那臣は、タリオ幹部の鷹司貴誉彦(たかつかさ きよひこ)から「お嬢さん」とからかわれたあげく、接触障害のことを知られ「かわいそうに」と哀れまれたことから、鷹司を憎んでいる。
 しかし、鷹司は、何かと桜庭を構い挑発してくる。
 そんな折、仕事で犯したミスを鷹司の使徒・ドールにフォローされ、その口止め料として体を要求され・・・。

 もう、3度目の新装版なので、ご存知の方が多い作品だと思います。
 山藍先生の作品ですので、これぞ耽美という世界です。
 そんなに酷くはないですが殺しのシーンもありますし、3Pが苦手という方は、避けられた方が無難かと思います。
 この作品には、続編“オムファタール 運命の男”があります。こちらは、12月に刊行の予定だそうです。

 作中で、琉希弥たちにも言われていますが、鷹司は、ストーカーです!!(きっぱり)
 桜庭たちの家の前にロールスロイスで乗りつけ様子を伺ったり、ミスするのをてぐすね引いて待っていて、その時が来たらシメタというようにフォローする。見張ってないと出来ないですもんね。ストーカー決定!!(笑)

 桜庭もなかなかいい性格の持ち主です。(笑)
 イヤなことは、どんなことをしても阻止する見かけに寄らないツワモノです。
 因みに、琉希弥たちには、『とても心の歪んだ男』と言われ、その理由が、『黙って立たせておけば、跪きたくなるような気品を漂わせているにもかかわらず、喋らせると、性格の悪さがにじみでてくる』からだそうです。(笑)
 私は、こういう気位の高い受けが跪かされるのを見るのも、結構好きなので桜庭同様『歪んでる』のかもしれません。(爆)

 その跪かされ方が半端ではないです。桜庭の秘密を吐露させるために、傭兵仕込みの拷問まで使ってます。それは、桜庭には甘美な責め苦でもあったようですが・・・。

 桜庭は、この始末をどうつけるのか?
 鷹司の狙いは?



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小説xxxxx174作品 コミックxxxxx84作品 UP中

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