タイトル:下僕少年節 6 東京野蛮外伝 著者:Dr.天 発行:光彩書房 レーベル:L BOYS 発売日:2006/12/22 価格:630円(税込) |
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〜STORY〜
美姫との戦闘で傷ついた葛城を助けた巴。
葛城の代わりに美姫に挑むが、圧倒的な力を見せつけられ窮地に立つ…。
巴は葛城、そして主を守ることができるのか?!
6年間に渡って続いた大傑作「下僕少年節」堂々の完結です!
〜ひとりごと〜
護衛×当主
主従 ファンタジー
朽葉 巴(くちば ともえ)は、一族の長から主である御調(みつぎ)家当主・守の影となりその身を守る命を受けた。
しかし、主・御調 守(みつぎ)は、一筋縄でいかない人物だった。
御調の初代当主を守るため鬼が生んだと言われる刀“波切”(なみきり)の封印と解いた途端、全てが大きく動き出す。
龍凰院 京を守ろうと降魔三郎太の封印も解け、守や波切との儀式の最中の貴志を足止めし、貴志の兄・浩志を奪う。
木原の放った刺客で美姫(びき)が向かった先で始まった葛城との壮絶な戦い。
そして、木原がその能力で捕らえた龍凰院 京の妹・雅と巴、2人を操り向かわせた先にいたのは、守や貴志、鬼我依人(くが よりひと)だった。
下僕少年節 第6巻、完結編です。
結論から言います。
守たちに目的を阻まれ、木原たちは一時撤退したという感じです。
先生も開き直ったのか、守に事の顛末を説明させ、「ね?終わってないでしょ?」と言わせています。(笑)
これからも描く機会を見つけて描くようなことを仰っていますので、気長に待つことにしましょう。(笑)
あっちこっちで壮絶な戦いが始まってます。最終決戦ですね。
葛城と美姫の最後がどうなってこうなったのかがわからなかったのは残念でした。
そして、貴志と浩志の父。
えげつない人でした。
一応は、沙那が家を捨ててまで選んだ人なので、その能力は計り知れないものがありますが、沙那とは違い息子たちに愛情の欠片も持っていないんです。
だからこそ、この計画に手を貸しているんでしょうけど。
沙那に対しても「相変わらず、腹立たしい女だな」と言ってますしね。
あまりの非情ぶりに、何がどうなって、貴志と浩志が出来たのかと思い、ひょっとして貴志たちも葛城と同じなんじゃとまで、邪推してしまいました。(笑)
守と巴の関係も一応の決着がつきますが、木原たちに人質を取られたままなので、早めに次のシリーズを再開して人質を取り返してあげて欲しいな〜と思います。
そして前巻で、『あなたたちって何者?』と思っていた人たちも、だいだい分かりました。(←遅い?)
まだ、『どこでどう繋がって関わりを持ったの?』など、分からないものもありますが、ストーリーは分かるので置いておくことにします。(苦笑)
またシリーズが始まれば、ナナシの体の秘密がわかったように、解明されていくでしょうしね。
首謀者、木原真咲、斉宮・中谷克己、そして龍凰院 京の目的とは?
その目的を守は、阻止できるのか?
攫われた浩志の行方は?
そして、巴の思いは?
〜ツボな脇キャラ〜
木原真咲
貴志と浩志の父。
こんなおかしな人が出来た過程も知りたいですし、沙那との馴れ初めも、是非とも知りたい所です。
小説xxxxx228作品 コミックxxxxx110作品 UP中






































