2008年05月01日

【一途恋愛のススメ】
 緋夏れんか ill:沖 麻実也


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タイトル:一途恋愛のススメ
     (恋愛のススメ シリーズ 4)

著者:緋夏れんか
イラスト:沖 麻実也
発行:角川書店
レーベル:ルビー文庫
発売日:2008/05/01
価格:500円(税込)

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2007年10月10日

【紳士は夜に舞い降りる】
 緋夏れんか ill:高座 朗


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タイトル:紳士は夜に舞い降りる
      (純潔は夜に奪われる 2)

著者:緋夏れんか
イラスト:高座 朗
発行:角川文庫
レーベル:ルビー文庫
発売日:2007/10/1
価格:520円(税込)

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2007年08月22日

【純潔は夜に奪われる】
 緋夏れんか ill:高座 朗


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タイトル:純潔は夜に奪われる
著者:緋夏れんか
イラスト:高座 朗
発行:角川書店
レーベル:ルビー文庫
発売日:2007/8/1
価格:520円(税込)

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2007年06月16日

【独占恋愛のススメ】 緋夏れんか ill:沖 麻実也


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タイトル:独占恋愛のススメ
著者:緋夏れんか
イラスト:沖 麻実也
発行:角川書店
レーベル:ルビー文庫
発売日:2007/05/01
価格:560円(税込)

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2006年12月01日

過剰恋愛のススメ


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タイトル:過剰恋愛のススメ
著者:緋夏れんか
イラスト:沖 麻実也
発行:角川書店
レーベル:ルビー文庫
発売日:2006/12/01
価格:500円(税込)

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〜STORY〜
――俺の本気を見せてやる。おまえは俺のものだ。いいな。
幼馴染みのトップレーサー・高嶋千歳が情熱的に向けてくる真っ直ぐな愛情。気のない振りで躰を重ねつつも、マネージャーの麻貴はその一途な愛情に素直になれずにいた。誰からも愛される太陽のような千歳には、愛を知らずに育った自分は相応しくない―そう思いこんで、別の男に躰を委ねようとする麻貴。しかしそれを知った千歳に、狂おしいほどの激しさで本気の愛を刻まれて…!?
「俺の本気を見せてやる」―情熱的なトップレーサー×マネージャーのオーバーヒート・ラブ!!

〜ひとりごと〜
 マネジャー&料理研究家×レーシングドライバー
 女王様 年下攻め ヘタレ攻め

 幼馴染みの2人が所属するレーシングチーム『Team AME』でマネージャーを勤める葦原麻貴(あしわら まき)は、家族の愛情に恵まれなかったため、人と深く関わることを避けてきた。
 『はじめから望まなければ、願いが叶わなくても失望することはない』と。
 そのためファザコン気味で、関係を求める相手もある程度の年齢のしかも男(複数)に限定されてきた。
 そんな麻貴が、幼馴染みで年下の高嶋千歳と関係を持っている。
 それは、ドライバーという職業が命の危機と隣合わせな為、本能から精力旺盛になりがちな男のメンテナンスのためだった。
 千歳は『好きだ』と囁いてくるが、それも信用していなかった。
 なにより、明るい家庭で育ち、人を疑うことも知らずに常に人の中心にいる太陽のような千歳の側にいると、惨めな気持ちに麻貴がなってしまうからだった。
 そんな千歳といるとわざと傷つく言葉を投げ、いつも陽気な笑顔が固まるのを見てスカッとした気分を味わうと共に、彼にそんな顔をさせられるのは自分だけという優越感にも浸っていた。
 しかし、スポンサーの社長令嬢・彩乃が、甲斐がいしく千歳の面倒を見ているのを目の当たりにし、エースドライバー秋津洲世(しゅうせい)から千歳のことを聞かされ、次第に麻貴の思いは変わっていく。
 そして、普段は陽気な千歳も麻貴に言い寄る男の存在に本気になり・・・。

 『偽装恋愛のススメ』の続編です。
 前作で脇を務めた、洲世と意味深だった麻貴と同じチームドライバーの千歳のお話です。

 麻貴は、自分の生い立ちから、人を全く信用していないんですよ。
 その固まったままの心を、千歳がどうやって溶かしていくのかをにまにましながら読んでました。(笑)
 とんでもなく酷いことをして、困惑する千歳を見るとスカッとすると麻貴は言っているのですが、自分と千歳を比較してしまった際感じる苛立ちがあるので、それもあるにはあるんだろうけど、根本にあるのはここまでやっても自分を見放すことがないというのを確かめているようにも思います。
 それが、『千歳にそんな顔をさせられるのは自分だけ』という優越感に滲んでいるように思います。
 千歳の方も、そんな麻貴の仕打ちを甘受し、全てを受け入れることで、安心させようとしているんだろうなと思います。
 だけど、洲世が語る千歳。それで、千歳がただのヘタレでないことが分かるんです。
 実は、なかなかカッコイイ奴でした。(笑)

 余談ですが、セナというわんこが出てくるんです。
 そのわんこへの千歳の接し方やわんこ自身を見ていると、緋夏先生もわんこを赤ちゃんから育てたことがあるのかな?と思いました。
 育てたことがない人でないと分からないようなエピソードがあったので、「う〜ん」とその細やかさに唸らされました。(笑)

〜麻貴さんのお腹の中〜

 『相手してやっているのは、おれの方だっていうのに。二つも年下の千歳ごときにイニシアチブを取られてたまるか。そんなのプライドが許さない。』

 H後
 『――高嶋千歳。メンテナンス終了……。』

 『今夜のように、週に何回か千歳に抱かれることがある。『抱かれる』は、ちょっと違うな。『抱かせてやる』が相応しい。』




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小説xxxxx212作品 コミックxxxxx94作品 UP中




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2006年07月01日

偽装恋愛のススメ

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タイトル:偽装恋愛のススメ
著者:緋夏れんか
イラスト:沖 麻実也
発行:角川書店
レーベル:ルビー文庫
発売日:2006/06/30
価格:540円(税込)

     詳細≫Amazon

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〜STORY〜
「おれの恋人になってくれ」――見ず知らずの超美形な御曹司・秋津洲世(しゅうせい)に突然迫られた大学生の鈴川流(りゅう)。けれどそれは「衣食住付き日給制。期間限定の恋人役」という美味しすぎる話だった。家出中の流は甘いキスに騙されるように頷いてしまったが、本物の恋人のようにベッドを共にし、熱い指や舌で翻弄されてしまって・・・!?けれど、実は洲世が超有名トップレーサーで、心にある疵を秘めていることに気づき始める。それは甘美な蜜のように流の心を捕らえ始めて・・・。強気なトップレーサー×健気な大学生のノンストップラブ!!

〜ひとりごと〜
 諸々の事情により、夏休みの間、家を出ることになった流と流の窮地を救った訳ありの御曹司でトップレーサーのお話です。
 緋夏れんか先生、デビュー作で、角川ルビー小説大賞 優秀賞・読者賞の受賞作です。
 先生自身、あとがきに『投稿作なので青臭くて、もう手の施しようがありません。』と仰ってましたが、確かにそのかんは否めませんでした。それは、なんでその核になるお話をその人が・・・と疑問に感じる部分があったからです。
 温度が感じられないと思った部分は『そういうことだったのね。』と、のちのち解消されましたが、流の心の振れ幅がもう少し大きいと葛藤がよく感じられたかもしれません。
 しかし、流が北村に放つ痛烈な一言は、「おっし」と思わず拳を握りしめ、「はあ〜、スッキリ」という感じでした。(爆)
 先生は、良い人なんだろうなというのが滲み出てた感じでした。(笑)
 お話自体はおもしろいので、新たに書き下ろされるという次回作が期待されます。
 車のことは全くで、車種ですら分からない車音痴なので、カーレース(でいいの?)のことは、さっぱり分かりません。ですので、洲世が説明するのを、流と一緒にふ〜んと理解できたのかできないのか・・・(笑)、その程度でしたが、それに関しては、読み進めていけば分かっていくので問題なかったです。
 辛口に書いちゃいましたが、今後が期待できる作家さんで、次回作が楽しみです!!

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