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タイトル:マイ・ボディガード 著者:高井戸あけみ 発行:芳文社 レーベル:花音コミックス 発売日:2007/1/29 価格:590円(税込) |
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古本市場
〜STORY〜無人島生活に必要なモノは…オマエ★社長令息とお世話係、二人のボートが漂着したビーチでホントの絆は結ばれる!!社長令息の夏樹は、週末の予定をキャンセルさせられて、家族と一緒に島の別荘に連れてこられた。そこで開かれたホームパーティーが、実は、父親に仕組まれたお見合いだと知り、夏樹はボートで脱出を計画した。ところが、桟橋を離れよとした瞬間、ボディガードの岸田がボートに飛び乗ってきて…。オレ様なジュニアとボディガードの主従関係は、漂着した無人島で岸田の予想外な告白で急展開!!
夏樹のワガママぶり炸裂の描き下ろし後日談付き傑作集。
〜ひとりごと〜 =プラン‐O.N.O.= 三沢は、陸上部の小野部長が走る姿に憧れて入部した。
そして、部長に恋している三沢は、部長も自分のことが好きな筈と自信を持っているだのが、最近少々ヘコみ気味。
そんな暗い気持ちを自慢の自身の顔を見て、何とか浮上させるという日々を送っていた。
そんなある日、部長の友人・加賀見に口説かれた三沢は・・・。
=リップサービス= 社長令息の克博は、父の傲慢さに辟易していた。
その鬱屈した思いを父の秘書兼運転手の吉崎にぶつけるのだが・・・
=幸せの星の夜= 松沢課長に憧れている青山は、何とか課長に気に入られようと頑張って仕事に励んでいた。
そんなある日、部内で開かれた飲み会に課長と同席することになった青山は・・・。
=ホリデー= =マイ・ボディーガード= =パートナー= 社長令息の夏樹は、週末の予定をキャンセルさせられ連れてこられた島でのパーティが自分の見合いだったと知り、大激怒。
ボートに飛び乗り抜け出そうとしたのだが、そのボートに父の運転手の岸田が乗り込んできた。
しかし、ボートは燃料切れで無人島に漂着してしまい・・・。
=わがままふくしゃちょうなっちー= 『ホリデー』『マイ・ボディーガード』『パートナー』の続編。
副社長に就任した夏樹は、岸田に翻弄されっぱなしで・・・
“プラン‐O.N.O.” いや〜、
鏡に写る自身の顔を見て立ち直る三沢に呆れながらも、その
単純さは羨ましくなりました。(苦笑)
部長の小野は、
なかなかの曲者で彼の思惑を知った時には、にまにまが止まりませんでした〜。
そして、はい、もうお気づきの方もいらっしゃると思いますが、三沢を口説いている
『加賀見』は、
『プリンスチャーミング』に登場していた
『加賀見』です。
本編の2人より、彼の存在の方が気になっちゃいました。
相変わらず、ふらふらしているようで、
「小森先生とはその後どーなの?」などと、色々聞きたくなっちゃいました。(苦笑)
“リップサービス” 父親の傲慢さだけでなく、そんな父の言いなりになっている秘書の吉崎にも
恋心と同時に反発心を持っているんです。
そんな吉崎の自分への評価も社長である父の息子だからと思い、悪ぶろうとするんです。
けど、逆に吉崎の
別の顔を見せられて・・・。
こういう
性格の悪い秘書、イイですね〜。
吉崎の悪ぶりをもう少し見たかったです。(笑)
“幸せの星の夜” 青山くん、見た目は冴えない(ごめんなさい)んですけど、素直な人です。
そんな素直な青山くんは、うっかり課長の
罠に嵌られてしまってました。
まあ、そのお陰で彼には
信じられない嬉しいことが待っていたので良かったでしょうが。(笑)
“ホリデー”“マイ・ボディーガード”“パートナー” 岸田、
夏樹の認識では父の
ボディガードなのですが、本人は
運転手と言い張ってます。(苦笑)
夏樹が父の会社で、跡継ぎたるべき勉強をすると
もれなく世話係として岸田がついてくると知った途端、見合いを仕組まれてご機嫌ナナメだったのが、すっかり
上機嫌になってて、現金というかかわいい人です。(笑)
けれど、岸田と無人島で起きた事故が転じてむふふな関係になったにも関わらず、彼は夏樹の誘いを断固として受け入れないんです。
命令されて、きわどいことまでしているのに!
忍耐強いです。っていうか強すぎます。
けれどそのお陰で、いつ岸田が落ちるのかとわくわくさせられましたけどね。(笑)
“わがままふくしゃちょうなっちー” 夏樹が、副社長に就任してからのお話で、描き下ろしです。
夏樹は
強かになり、岸田はもっと
手強くなってました〜!!
〜ツボな脇キャラ〜 この作品に出てた

さま、全員かな〜。
だって、皆性格悪くてステキなんですもの〜。(エッ!!)
もう、うっとりでした。
性格の悪い

好きの方々には、満足できる作品じゃないかと思います。





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