2008年08月22日

【狂おしく、甘い執着】
 藤森ちひろ ill:あじみね朔生


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タイトル:狂おしく、甘い執着
著者:藤森ちひろ
イラスト:あじみね朔生
発行:リブレ出版
レーベル:SLASH NOVELS
発売日:2008/8/19
価格:893円(税込)

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〜ひとりごと〜を読む
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2006年07月28日

禁じられた夜の吐息

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タイトル:禁じられた夜の吐息
著者:藤森ちひろ
イラスト:史堂櫂
発行:プランタン出版
レーベル:プラチナ文庫
発売日:2006/02/25
価格:579円(税込)

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〜STORY〜
男の悦ばせ方を学んでいただきましょう
「いやらしく締めつけてくる。そんなに好きなんですか、これが」屈辱に啼きながら、秘書・氷高の熱塊に花弁を散らされた若社長の尚人。その後も、玩具を挿入したまま出社させられたりと、淫靡な責め苦に翻弄された。彼は亡兄の恋人だったはずなのに──。けれども共に仕事をする内に尚人は、身代わりではなく自分自身を認めてもらいたいと思い始める。兄への裏切りに悩みつつも、氷高の怜悧なまなざしの奥に見える熱情に焦がれ……。すれ違う想いが溢れ出す、甘く切ない夜の吐息

〜ひとりごと〜
ブラコン弟と社長秘書のお話です。ギャルソン服がやたらと強調されていますが、尚人がギャルソン(ウェイター)だったのは14Pだけでした。(笑)氷高の言葉攻め&1箇所重点攻め、お陰で尚人は立派に育ってしまいました。(笑)初めてのHシーンがいきなりで強引な始まり方だったのでちょっと驚きましたが、何故かは読み進める内に理解出来たので初めに感じたモヤモヤもかわい〜に変わりました。(笑)今回はちょっとイラストも・・・。表紙のイラスト、氷高の左手の人差し指何故曲がっているのか、すごくすご〜く気になります。(笑)
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2006年07月14日

悪辣

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タイトル:悪辣
著者:藤森ちひろ
イラスト:海老原由里
発行:ビブロス
レーベル:SLASH
発売日:2006/01/19
価格:893円(税込)

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〜STORY〜
めくるめく官能に、跪け
爛れたように淫らで濃密な極上の官能・・・。
それはプライドとひきかえに悪辣な上司に与えられて−。

「男が好きなんだろう?」 芳紀がずっと心に秘めていた同僚への歪んだ欲望…それを盾にたった一夜の快楽で、芳紀のすべてを強引に暴いた、鷹尾製薬次期社長・晴之。 美貌と実力、そして権力をも備えた傲慢な男から与えられたのは、屈辱と羞恥の果ての淫らな愉悦──。 晴之のもとへ異動させられた芳紀は、場所も構わず求められ、心とは裏腹に乱れていく。嫌悪しながらもその鮮烈な魅力に魅せられて…。 ──その男、悪辣。 濃密な極上エロス書き下ろし有

〜ひとりごと〜
 悪辣:(意)常識のある人なら到底出来ない恥知らずな事を構わずやって、自分の利益をはかる様子。
 小説ラキア・スーパーエクストラvol.1掲載分と書き下ろし、『不埒(続編)』の2本収録。
 晴之の気持ちが「自分に接する時と違って、ムカつくから・・・。」位しか詳しく書かれていなかったのですが、恐らく一目ぼれなんでしょう。タイトル通りの悪辣ぶりで芳紀と関係を結びます。しょっぱなからイイ感じで飛ばしてます。1話目の終わりで続編書きたいんだろうなぁと思う終わり方でしたが、やっと素直になった芳紀は2話なんで?って位いきなり頑なに・・・。その辺がちょっぴり強引に感じないこともなかったけれど、久々に飛ばしてる(エロ)を読んだのでそれはそれで満足でした。

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