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タイトル:ワガママだけど愛しくて 著者:樹 要 発行:角川書店 レーベル:ASUKA COMICS CL-DX 発売日:2003/12/1 価格:588円(税込) |
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〜STORY〜ダメなアイツが可愛いんだ…幼なじみハッピーラブ!本当は頭が良くて美形、なのに自分に甘えてばかりの幼なじみ・奈津に手を焼いて、距離を置こうとする秀治。
その途端、奈津にいきなり押し倒されキスされてしまうが…!?
幼なじみ同士の恋を描いた表題作ほか、ちょっとイジワル&たくさんハッピー

なスイート・ラブ・ストーリー集!
〜ひとりごと〜 =ワガママだけど愛しくて= =ワガママだけど愛しくて〜ナツの夏休み〜= 秀治の朝は、幼なじみで隣人の高見奈津を起こすことから始まる。
そうして、何かとナツの世話を焼いてばかりいる秀治に、弟の侑(ゆう)が「奈津の事甘やかすから、いつまで経ってもアイツ自立しようとしないんだよ」と言われてしまう。
そして、相変わらずの奈津に秀治は・・・。
=ちゃんと伝えて= エディターの鳥海夕紀に、憧れのミュージシャン深津志月からの指名で仕事がきた。
しかし、深津は口が悪く、言葉も足りない人で、鳥海はがっかり。
けれど、日参してくる彼の時折みせる表情にドキドキさせられて・・・。
=あの日の涙、その行方。= 小学校から高校まで同じ学校で、どんなに邪険にしても懲りずにいる海埜(うみの)に東(ひがし)は、「泣かしてやりてー」という気持ちを抑えきれなくなり・・・。
=ノイズ・ノスタルジア= 教育実習生の宮迫は、実業団からの誘いも来るほどの陸上選手。
しかし、出会い頭に生徒を口説くような軽い男でもあった。
宮迫に憧れていた、陸上部員で従兄弟どうしの有理と時生。
そんな宮迫に懐く有理とキツく当たるが時生(ときお)。
しかし、宮迫からある提案を持ちかけられ・・・。
=ワガママだけど愛しくて〜秀治の体育祭〜= 中学校の体育祭が迫ってきたある日、頑張りすぎた秀治はとうとう倒れてしまい・・・。
先日読んだ
『ほしがりません!勝つまでは』を気に入った私にお友達が薦めて下さいましたので、早速読むことにしました!!
“ワガママだけど愛しくて”“ワガママだけど愛しくて〜ナツの夏休み〜” 学園もの 幼なじみ ヘタレ攻
『その言葉を忘れようと思った。彼も何も言わなかったし、そうするべきだと思った』という意味深な言葉から始まるんですよ。
何?何言われたの?と力入っちゃいました。(苦笑)
ナツは、ヘタレというかわんこというか、毎朝、秀治に起こしてもらい、ごはんを温めてもらい、ネクタイも結んでもらうという
甘えん坊です。(苦笑)
でもこのダメっぷりが、かわいいんですよ。
上手に秀治が面倒みてるからでしょうかねぇ。(笑)
そして、最初の言葉、ナツにしてみれば
勇気を出して言った言葉だったんですが、秀治は咄嗟のことに
意味を計りかねて流しちゃったんですよね〜。
だから、ナツは甘えん坊からヘタレに変化(?)してしまうんですよ。
コメディタッチなので、そんなに重いお話ではないのですが、ちょっぴり切ない初恋のお話でした。
ナツの言った言葉とは?
秀治がそこまでナツの面倒を見るのは? “ちゃんと伝えて” エディター×ミュージシャン
エディターという方々がどんな仕事をされているのか、私は正式に知りませんが、今回、鳥海が依頼されたのは、深津のPVの編集のようです。
深津は、思いを
言葉にして伝えるのが苦手な人のようです。
「どういう訳か、俺はあまり言葉が相手に思うように伝わらなくてな」なんて、深津は言ってるんですが、『確実にあなたは言葉が足りませんよ〜。口も悪いしね。』とツッコミ入れちゃう程でした。(笑)
そんななので、鳥海もカリカリさせられるんですが、深津の見せる表情なんかにクラクラもさせられてます。(苦笑)
「ヴォーカリストには、その手があるよな〜。狙ってやったでしょ。」とにんまりしちゃいました。(笑)
深津が日参してくる理由とは? “あの日の涙、その行方。” 学園物 幼なじみ
友達の前で、うっかり呟いてしまいドン引きされてましたけど、東の
「泣かしてやりてー」の一言には、ニヤニヤしてしまいました。(←腐ってます)
あっでも、コメディではないですよ。
シリアス、だからこそ、マジな東の呟きに友達は、引いちゃったんです。(笑)
小学校の時の運動会で、リレーの選手に選ばれた海埜と東。
その時、負けた海埜が泣いてる姿を見て以来、
「泣かしてやりてー」の欲求に東は囚われ続けてるんですよ。
で、その欲求が生徒総会の実行委員に二人がなったことで
爆発しちゃうんです。
邪険にされても、懲りない海埜の思いは?
爆発した東の欲求は? “ノイズ・ノスタルジア” 生徒×教育実習生
ツンデレ
表紙も表紙でしたし、最初は展開が読めなくて

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かしら?だとしたら、『あぁ、かわいそうに』なんて勝手に想像してたんですが、『ふふ、そうかそうだったのか?うんうん、それじゃあ宮迫もほっとけないよね』とニヤリとさせられました。(笑)
“ワガママだけど愛しくて〜秀治の体育祭〜” 『ワガママだけど愛しくて』本編にチラッと出てきた中学生時代の体育祭のお話で、描き下ろしです。





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254作品 コミックxxxxx
128作品 UP中 | |
タイトル:ワガママだけど愛しくて 原作:樹 要 発売元:ムービック 発売日:2005/3/26 参考価格:\3150 価格:\2993
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*画像clickで拡大画像が見れます。〜キャスト〜安達秀治:下野 紘
高見奈津:福山 潤
安達侑治:野島健児
秋吉征二:伊藤健太郎 



