?????????i?V?????j【購入済新刊】?????????i?V?????j
                           
 これより過去分、後日購入分は省略。 

〜お届け no name〜

 メルマガを発行することに致しました。
 って、言っても今のところ発刊物情報や最新記事のご案内なんですけどね。
 不定期で、週一回で発行しようと思っています。
 メルマガのタイトル『お届け no name』です。
 相変わらず、ネーミングゼンスがなくて申し訳ないところですがwarai.gif
どうぞ、よろしくお願いいたします。
 登録はコチラからです。

2008年06月07日

【黒豹の騎士 〜美しき提督の誘惑〜】
 橘 かおる ill:つぐら 束


kurohyou_b.gif
タイトル:黒豹の騎士
     〜美しき提督の誘惑〜

著者:橘 かおる
イラスト:つぐら 束
発行:海王社
レーベル:ガッシュ文庫
発売日:2008/5/28
価格:590円(税込)

*画像clickで拡大画像が見れます。

 amazon.gif      


 kouhyou_story.gif

〜ひとりごと〜を読む
posted by 零 at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 橘 かおる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月22日

【玉帝の箱庭 〜鳳麗国の双子皇子〜】
 橘 かおる ill:甲田イリヤ


gyokutei_b.gif
タイトル:玉帝の箱庭
      〜鳳麗国の双子皇子〜

著者:橘 かおる
イラスト:甲田イリヤ
発行:白泉社
レーベル:花丸文庫
発売日:2008/3/19
価格:600円(税込)

*画像clickで拡大画像が見れます。

 amazon.gif    
  


 kouhyou_story.gif

〜ひとりごと〜を読む
posted by 零 at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 橘 かおる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

【極道で愛獣】
 橘 かおる ill:櫻井しゅしゅしゅ


gokudoude_b.gif
タイトル:極道で愛獣
      (紳士で野獣 2)

著者:橘 かおる
イラスト:櫻井しゅしゅしゅ
発行:海王社
レーベル:ガッシュ文庫
発売日:2008/1/25
価格:590円(税込)

*画像clickで拡大画像が見れます。

 amazon.gif    
     


 kouhyou_story.gif

〜ひとりごと〜を読む
posted by 零 at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 橘 かおる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

【古の闇に愛を誓う】
 橘 かおる ill:かんべあきら


inishienoyami_b.gif
タイトル:古の闇に愛を誓う
著者:橘 かおる
イラスト:かんべあきら
発行:幻冬舎
レーベル:リンクスロマンス
発売日:2008/1/29
価格:898円(税込)

*画像clickで拡大画像が見れます。

 amazon.gif    
     


 kouhyou_story.gif

〜ひとりごと〜を読む
posted by 零 at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 橘 かおる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

【皇帝のダイヤモンド】
 橘 かおる ill:藤井咲耶


kaisernodiamond_b.gif
タイトル:皇帝(カイザー)のダイヤモンド
著者:橘 かおる
イラスト:プラチナ文庫
発行:プランタン出版
レーベル:藤井咲耶
発売日:2007/12/10
価格:580円(税込)

*画像clickで拡大画像が見れます。

 amazon.gif    
     


 kouhyou_story.gif

〜ひとりごと〜を読む
posted by 零 at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 橘 かおる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

【天翔る光、翠楼の華】
 橘 かおる ill:汞 りょう


amakakeru_b.gif
タイトル:天翔る光、翠楼の華
著者:橘 かおる
イラスト:汞 りょう
発行:プランタン出版
レーベル:プラチナ文庫
発売日:2007/9/10
価格:580円(税込)

*画像clickで拡大画像が見れます。

 amazon.gif    
     


 kouhyou_story.gif

〜ひとりごと〜を読む
posted by 零 at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 橘 かおる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

【略奪愛人】 橘 かおる ill:実相寺紫子


ryakudatuaijin_b.gif
タイトル:略奪愛人
著者:橘 かおる
イラスト:実相寺紫子
発行:笠倉出版社
レーベル:CROSS NOVELS
発売日:2007/9/11
価格:900円(税込)

*画像clickで拡大画像が見れます。

 amazon.gif    
     


 kouhyou_story.gif

〜ひとりごと〜を読む
posted by 零 at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 橘 かおる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月05日

【舞踏会の夜に華は綻ぶ】
 橘 かおる ill:小山田あみ


butoukainoyoruni_b.jpg
タイトル:舞踏会の夜に華は綻ぶ
著者:橘 かおる
イラスト:小山田あみ
発行:海王社
レーベル:ガッシュ文庫
発売日:2007/6/29
価格:590円(税込)

*画像clickで拡大画像が見れます。

 amazon.gif    
     


kouhyou_story.gif

〜ひとりごと〜を読む
posted by 零 at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 橘 かおる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月21日

【彼は閣下に囚われる】
 橘 かおる ill:亜樹良のりかず


karehakakkani_b.jpg
タイトル:彼は閣下に囚われる
著者:橘 かおる
イラスト:亜樹良のりかず
発行:プランタン出版
レーベル:プラチナ文庫
発売日:2007/4/10
価格:580円(税込)

*画像clickで拡大画像が見れます。

 amazon.gif    
     

〜STORY〜
閣下は、恋に裏切られて愛を知る──。
制服を乱され嬲られても屈しまいとするルスラン。「強情だな。身体だけでも蕩かしてやる」だがその矜持も、最奥を暴かれ悦楽に堕ちた。癒えぬ傷を抱えた心は、置き去りのまま──。
秘密警察長官・ルスランに、公爵のユーリは革命家だと密告があった。ユーリはかつての親友で恋人。しかし彼の裏切りで心を閉ざしたルスランは、冷徹な長官閣下として辣腕を振るう。牢獄へ捕らわれても昂然とするユーリに鞭を振り上げ!?
革命家の情熱×閣下の凍り付いた恋心、すれ違った想いの行方は…?

続きを読む
posted by 零 at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 橘 かおる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月07日

【罪人は蜜に濡れて】
 橘 かおる ill:しおべり由生


zaininhamituni_b.jpg
タイトル:罪人は蜜に濡れて
著者:橘 かおる
イラスト:しおべり由生
発行:ワンツーマガジン社
レーベル:アルルノベルズ
発売日:2007/3/28
価格:900円(税込)

*画像clickで拡大画像が見れます。

 amazon.gif    
     

〜STORY〜
飢えた野獣を挑発するな―。
警視庁キャリアで白皙の美貌の天城耀は、武内組組長・将勝に拉致監禁される。事件の捜査中事故死した少年が武内の腹違いの弟だったのだ。憎しみの炎を燃やす武内を前に、責任を痛感する天城は身体を差し出す事での贖罪を葛藤の末受け入れた。繰り返される陵辱に天城は艶声を零し始める。その麗姿に囚われた武内は、償いではなく、心から求めて欲しいと望む自分に絶望する。敵同士の二人は情が生まれることを恐れたのだ。天城もまた情を振り払う為、武内を逆上させるが…。

〜ひとりごと〜を読む
posted by 零 at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 橘 かおる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月09日

【砂漠の鷹と暗殺者】橘 かおる


sabakunotakato_b.jpg
タイトル:砂漠の鷹と暗殺者
著者:橘 かおる
イラスト:汞 りょう
発行:リーフ出版
レーベル:リーフノベルズ
発売日:2007/3/5
価格:893円(税込)

*画像clickで拡大画像が見れます。

 amazon.gif    
     

〜STORY〜
殿下、僕はあなたを殺します
この愛の代償は――死
不幸な生い立ちから暗殺者となった少年、景生の最後の標的…それは熱砂の国・サウディンの皇太子イブン・サーディ。景生は小姓として彼に近づくが、暗殺に失敗、正体がばれてしまう!死を覚悟する景生はしかし、何故か傍にいることを許され…。彼の真意を掴めぬまま、気高く聡明な皇太子の姿を知るうちに、彼に惹かれる己を自覚する――その想いが、絶対に許されない裏切りと知りながら…!

〜ひとりごと〜
 アサシン(暗殺者)×皇太子
 身分の差 主従

 どうにも抜けられない泥沼の中にいるケイ・ジュマを救ってくれた人、その人のためにアサシンとなり生きてきた。
 しかし、人を殺すということに精神が持たなくなってきたケイに与えられた最後の任務。
 それは、サウディンの皇太子・サウド・アシュバル・アル・サウディンの暗殺だった。
 小姓として、皇太子宮に潜入することには成功したが、暗殺には失敗してしまう。
 そして、自死しようとするケイ。
 そんなケイに皇太子は、「私はもう一度、そなたを小姓に復帰させようと思う。私を狙う自由も与えよう。となれば、死ぬ必要はないのではないか?」と言う。
 そんな皇太子にケイは次第に魅かれていくが・・・。


 『秘密のプリンス』シリーズで、真澄を巡る恋のライバルとして活躍(?)していた皇太子・イプン・サーディことサウド・アシュバル・アル・サウディンのお話です。

 長かったですね〜、イプン・サーディのお話が出るまで。(苦笑)
 前作では、出てこなかった彼の本名も漸く出てきましたしね。
 結構、気になっててたのでわかった途端、喜んであらすじに名前出しまくってしまいました〜。(苦笑)
 イプン・サーディが飛行機事故にあって出来た顔の傷、そのことに絶望を感じて離宮に閉じこもっていた時期もある彼ですが、今はもうその傷が愛しいほどになっていました。
 そして、その飛行機事故の原因はテロだったそうで、その首謀者との対決もあります。
 それは何となく、カシムアスーラのお話を思い出さないでもなかったですけど、実際石油という大きな利権が絡むことや、宗教、民族の問題はあるだろうと思ったので、それ程気にしないで読めました。

 しかし、懐広いですよね、イプンサーディ。
 命を狙ってきた人物を、また手元に置くだなんて。
 カシムの弟・カブースもそうでしたしね、その懐の広さには感服するばかりですし、景生がこれまでどんな生活を送ってきたかまでを見抜いての処置ですから凄すぎます。
 まぁ、ご想像通りそれだけではないでしょうけどね。(苦笑)

 サラーラにしろ、アッサラにしろ、そしてこのサウディンの王子様方もとっても日本人と縁の深い方々でした。(笑)
 ケイ、日本名:真崎景生(まさき けい)と言い日本人の母とサウディン人のハーフです。
 そして、『灼熱の楔につながれて』や『灼熱の愛に誓って』の晄が日本で育ったのに対し、同じハーフでもサウディンで育ったのなら、どういう人物になるのか?という担当さんのアイディアで生まれたキャラだそうです。
 しかし、彼の背景には、賛否両論あるんじゃないかなと思います。
 それ程、彼は過酷な中を生きてきたんです。
 私自身も表紙のイメージとのギャップに、かーなーりビックリでしたもの。(苦笑)
 けれどそれは、大人たちのせいで、そういう風にするしか生きる術がなかったのですから、腹立たしいし悲しいな〜と思ってしまいました。(ぐすん)
 でも、心はとても綺麗な人なので、イプン・サーディだけじゃなく、登場人物たちも読んでる私自身も彼を受け入れるのは容易かったですけど。

 そして、テロの首謀者
 彼の詳しい背景は、ヒミツです。(苦笑)
 彼の側近は、普通の人っぽく、彼の妄執を憂えてはいるのですが、何とかするまでは出来ないみたいなので、彼の心を救ってくれる人が現れることを願うばかりです。
 ん〜、でもね。凄く残忍な人なんですよ。
 景生も言ってるんですけど、多分復讐(?)を果たすためならば、自分の命さえ惜しいとは思ってないのでしょうね。
 だから、人の命にも重きを置くことができないんだと思うんですよ。
 側近も後悔しているのですが、正しくその後悔の元が、イプン・サーディとテロの首謀者との人生をより大きく分けてしまったんだろうなぁと思ってしまいました。


 イプン・サーディとテロリストとの対決は?
 景生の任務の行方と彼の処遇は?




〜小冊子『Sweet time』〜

 特典小冊子は、『勤めに忠実な小姓と恋人の苦悩』といったところでしょうか。
 微笑ましいお話でした。



osusumedo_ani.gifpenguin_ani.gif196.gif196.gif196.gif196.gif



小説xxxxx267作品 コミックxxxxx131作品 UP中




続きを読む
posted by 零 at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 橘 かおる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月28日

危険なプリンス


kikennaprince_b.jpg
タイトル:危険なプリンス
     (秘密のプリンス 3)

著者:橘 かおる
イラスト:かぐやま一穂
発行:リーフ出版
レーベル:リーフノベルズ
発売日:2002/06
価格:893円(税込)

*画像clickで拡大画像が見れます。

 amazon.gif      

〜STORY〜
「ベッドにくくりつけてでも、俺のそばにいさせる」
熱砂の国サウディン。その砂漠を彷徨うハメになった真澄だったが、ようやく恋人・仁のもとへ帰り着いた。この国のプリンスでもある彼と、引き離されていた時間を埋めるかのように互いを激しく貪り合い、さあ、甘い休暇のやり直し…のはずが、今度は発砲事件に遭遇!そんな真澄を助けてくれたのは、カシムと名乗る陽気なアメリカ人だった。意味深なことばかり言う彼の正体とは?―さらなる謀略に巻き込まれる真澄に、仁の独占欲が我慢の限界!?
待望のプリンスシリーズ第3弾。

〜ひとりごと〜
 リーマン×プリンス
 身分の差

 誘拐騒動の後始末に追われる仁とやっと彼の腕に戻った真澄。
 しかし、政治犯を収容する刑務所が襲撃され、仁はまた事態の収拾に借り出されてしまう。
 一方、真澄も仁の屋敷に戻る途中、襲撃される。
 怪我を負った真澄が連れ去られようとする所を、油田掘りだというカシム・S・ウィルソンに助けられる。
 陽気なアメリカンという雰囲気のカシムだが、時折見せる意味深な表情と言葉。
 その真意を確かめようとする真澄だったが・・・。


 『秘密のプリンス』第3弾です。


 灼熱シリーズをお読みの方には、もう既におわかりのことかと思いますが、『灼熱の肌にくちづけて』のカシム殿下の過去のお話でもあります。
 彼の日本人と見れば口説きたくなってしまうという全ての原因(?)もこの巻にあります。(笑)
 カシムの過去の詳細に関しては、読んで確かめてくださいね。

 今度こそ、2人きりの時間を楽しもうとする二人でしたが、またまた事件に巻き込まれるんです。
 仁は、もうキレてます。(苦笑)
 どこか誰の目にも届かない所に閉じ込めておきたいというのが、仁の本音のようでした。
 けれど、真澄に無体を働き少しは溜飲も下げたみたいで、「ほんとにおまえは事件にばかり巻き込まれる。この腕に抱いていないと生きた心地がしない」とグチるだけに留めてます。(笑)

 真澄の美貌や格闘の腕前がどんどんグレードアップしているように思うのは気のせいでしょうか?(苦笑)
 この人の笑顔や流し目は、無敵です。
 誰もかないません。
 前巻では、人外(鷹)にまでその威力は発揮されてましたしね〜。
 そして、テロリストの首領に、「あんたには計り知れない価値がある。値段のつけようもない貴金属と一緒だ。国ひとつと取り換えて、十分おつりがくる」とまで言わしめてますからね〜。
 一国家と比べておつりがくるんですよ。凄すぎです。(苦笑)



 襲撃者の目的は?
 また、カシムの意味深な言葉の意味は?
 仁と真澄は無事日本に帰れるのか?




osusumedo_ani.gifpenguin_ani.gif196.gif196.gif196.gif196.gif



小説xxxxx260作品 コミックxxxxx