2008年06月21日

【ただ一度の恋】
 飛沢 杏 ill:有馬かつみ


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タイトル:ただ一度の恋
著者:飛沢 杏
イラスト:有馬かつみ
発行:アスキー・メディアワークス
レーベル:B-PRINCE文庫
発売日:2008/06/07
価格:672円(税込)

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〜ひとりごと〜を読む

2008年06月03日

【ラブ・コレ 4th anniversary】


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タイトル:ラブ黒ハートコレ
      4th anniversary

著者:夜光 花
   愁堂れな
   いおかいつき

イラスト:高階 佑
     奈良千春
     國沢 智

発行:竹書房
レーベル:ラヴァーズ文庫
発売日:2008/5/24
価格:420円(税込)

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〜ひとりごと〜を読む

2008年04月26日

【密約の花嫁】
 須坂 蒼 ill:あじみね朔生


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タイトル:密約の花嫁
著者:須坂 蒼
イラスト:あじみね朔生
発行:ムービック
レーベル:GENKI NOVELS
発売日:2007/09/29
価格:900円(税込)

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〜ひとりごと〜を読む

2008年02月19日

【アラビアン・ルビー 〜紅鳥は夜に舞う〜】
 若狭 萠 ill:汞 りょう


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タイトル:アラビアン・ルビー
      〜紅鳥は夜に舞う〜

著者:若狭 萠
イラスト:汞 りょう
発行:プランタン出版
レーベル:プラチナ文庫
発売日:2008/2/12
価格:580円(税込)

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〜ひとりごと〜を読む

2008年02月12日

【傲慢な闇王の美姫】
 甲山蓮子 ill:タカツキノボル


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タイトル:傲慢な闇王の美姫
著者:甲山蓮子
イラスト:タカツキノボル
発行:海王社
レーベル:ガッシュ文庫
発売日:2008/1/25
価格:570円(税込)

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〜ひとりごと〜を読む

2008年02月09日

【傲慢君主の専属契約】
 高尾理一 ill:実相寺紫子


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タイトル:傲慢君主の専属契約
著者:高尾理一
イラスト:実相寺紫子
発行:リブレ出版
レーベル:B-BOY NOVELS
発売日:2007/12/19
価格:893円(税込)

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2008年01月26日

【ブラザー×ファッカー】
 篠崎一夜 ill:香坂 透


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タイトル:ブラザー×ファッカー
著者:篠崎一夜
イラスト:香坂 透
発行:幻冬舎
レーベル:リンクスロマンス
発売日:2007/12/28
価格:898円(税込)

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〜ひとりごと〜を読む

2007年11月29日

【華と散りぬるを】
 今泉まさ子 ill:朝南かつみ


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タイトル:華と散りぬるを
著者:今泉まさ子
イラスト:朝南かつみ
発行:ワンツーマガジン社
レーベル:アルルノベルス
発売日:2007/11/27
価格:900円(税込)

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〜ひとりごと〜を読む

2007年11月27日

【アンダルスの獅子】
 松岡なつき ill:亜樹良のりかず


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タイトル:アンダルスの獅子
著者:松岡なつき
イラスト:亜樹良のりかず
発行:心交社
レーベル:ショコラノベルス
発売日:2007/9/10
価格:893円(税込)

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2007年10月30日

【龍の恋、Dr.の愛 シリーズ】
 樹生かなめ ill:奈良千春


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タイトル:龍の恋、Dr.の愛
著者:樹生かなめ
イラスト:奈良千春
発行:講談社
レーベル:ホワイトハート
発売日:2005/2/5
価格:662円(税込)

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タイトル:龍の純情、Dr.の情熱
著者:樹生かなめ
イラスト:奈良千春
発行:講談社
レーベル:ホワイトハート
発売日:2006/2/2
価格:578円(税込)

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タイトル:龍の恋情、 Dr.の慕情
著者:樹生かなめ
イラスト:奈良千春
発行:講談社
レーベル:ホワイトハート
発売日:2006/12/2
価格:609円(税込)

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タイトル:龍の灼熱、Dr.の情愛
著者:樹生かなめ
イラスト:奈良千春
発行:講談社
レーベル:ホワイトハート
発売日:2007/10/5
価格:609円(税込)

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2007年10月13日

【雪花の契り】
 秋山みち花 ill:北畠あけ乃


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タイトル:雪花の契り
著者:秋山みち花
イラスト:北畠あけ乃
発行:笠倉出版社
レーベル:CROSS NOVELS
発売日:2007/8/11
価格:900円(税込)

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〜ひとりごと〜を読む

2007年09月09日

【恋と服従のエトセトラ】
 桐嶋リッカ ill:カズアキ


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タイトル:恋と服従のエトセトラ
著者:桐嶋リッカ
イラスト:カズアキ
発行:幻冬舎
レーベル:リンクスロマンス
発売日:2007/4/27
価格:898円(税込)

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〜ひとりごと〜を読む

2007年06月02日

【創刊3周年記念BOOK「ラブ・コレ」】


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タイトル:創刊3周年記念BOOK「ラブ・コレ」
著者:ふゆの仁子
   高月まつり
   夜光 花

イラスト:奈良千春
     海奈
     高橋 悠

発行:竹書房
レーベル:ラヴァーズコレクション
発売日:2007/5/25
価格:420円(税込)

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〜ひとりごと〜を読む

2007年05月29日

【マフィアの華麗な密愛】 桂生青依 ill:明神 翼


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タイトル:マフィアの華麗な密愛
著者:桂生青依
イラスト:明神 翼
発行:リブレ出版
レーベル:BBN
発売日:2007/4/19
価格:893円(税込)

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〜ひとりごと〜を読む

2007年05月28日

【潤愛狙撃手】 ななおあきら ill:藤河るり


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タイトル:潤愛狙撃手
著者:ななおあきら
イラスト:藤河るり
発行:リブレ出版
レーベル:SLASH NOVELS
発売日:2007/1/19
価格:893円(税込)

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〜ひとりごと〜を読む

2007年04月19日

【極道はスーツがお好き】 中原一也 ill:小山田あみ


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タイトル:極道はスーツがお好き
著者:中原一也
イラスト:小山田あみ
発行:イースト・プレス
レーベル:AZ NOVELS
発売日:2006/2/下
価格:893円(税込)

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〜STORY〜
可愛い声で、啼くんだな
「俺が満足するスーツを作り、それが仕上がるまで愛人を務めれば、借金は帳消しにしてやる」――傲慢な口調で無体な要求を突きつけてきた男、芦澤。高級なスーツを嫌味なく着こなし野生の色香を放つその男の正体は、ヤクザだ。真面目な二代目テーラーの榎田は、老舗の看板を守りたい一心でデンジャラスな世界に足を踏み入れ、男の味をたっぷり教え込まれることに…。危険な愛の仕立て屋稼業書き下ろし

〜ひとりごと〜を読む

2007年03月18日

【うたかたの月】  いとう由貴 ill:汞 りょう


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タイトル:うたかたの月
著者:いとう由貴
イラスト:汞 りょう
発行:心交社
レーベル:ショコラノベルス・H
発売日:2007/3/9
価格:893円(税込)

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〜STORY〜
1902年――日本陸軍大尉の長谷川敦は、東欧の大国アラニアに、皇帝退位を画策して身分を偽り入国した。順調に目的を遂行しているかに思えたが、ある日、敦は翡翠の瞳をもつ端整な顔立ちの男フェレンツに、目的を秘密警察にばらされたくなければ、身体を差し出せと脅されてしまう。屈辱にうち震える敦だったが、日本のために言うことを聞くしかなかった。しかし、フェレンツの閨事はなにもかもを忘れさせるほどの淫楽に満ちていて――。怜悧な軍人と謎を秘めた貴公子のドラマティック・ラブ。

〜ひとりごと〜を読む

2007年03月06日

ハニーのオレ


タイトル:ハニーのオレ
著者:佐藤彼方
イラスト:CMI
発行:キャリアメッセージ株式会社
レーベル:ボーイズ☆ラブノベル
発売日:2007/03/05

*au携帯ダウンロード販売のみ

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〜ひとりごと〜
 高校二年生×高校一年生
 ヘタレ攻 コメディ

 高校一年生の和泉千住(いずみ せんじゅ)は、地元では『北原高校の負け知らずの千住』として有名だが、家族の間では、末っ子ということもあり、ごまめ扱い。
 両親が父方の祖父に結婚を反対されたこともあり、父方の親戚とはすっかり疎遠だったのだが、その祖父が亡くなったことで遺産相続の問題が出てきた。
 そして父は、朝からその話し合いに出席している。
 けれど、この遺産相続問題で、千住の生活は一変してしまった。
 何故か、父が徳田新之介という、千住よりひとつ年上だが、天使の笑顔を持つ少年を連れてきて、今日から家族だと宣言したからだ。
 どうやら千住以外の家族、母・兄・姉は、事情を知っている様子だが、こんな大事なことでまで、千住はごまめ扱いされた上、新之助の面倒まで押し付けられた。
 当の新之助は、『着替えも風呂にもひとりで入れない。庶民な食べ物などは食べたことがない。電車の乗り方も知らない』という手の掛かりよう。
 面倒だと思いながらも、千住は次第に新之介をかわいいと思い始めていた。
 しかし、相続問題に絡んだ魔の手が新之介に伸びてきて・・・。


 以前、お友達がデビューするとお話したことがある、au携帯ノベルです。

 『北原高校の負け知らずの千住』と言われているにも関わらず、家ではごまめな千住。
 末っ子の宿命ですかね〜。
 訳もなくゲンコされてる千住の姿に末っ子の悲哀を感じてしまいました。(笑)
 そして、新之介のお守り。
 何か言いたくても、新之介の天使の笑顔に何か言う力を全て奪われ、しょうがないと諦めてます。(苦笑)
 けれど、一矢報いてもいるんですよ。
 まさか、ミイラ取りがミイラになるとも知らずにね。(笑)

 着替えもお風呂もひとりで出来ない新之介
 まず、名前で笑わせてもらいましたよ。
 千住もツッコんでましたが、「暴れん坊将軍かよ」って。(笑)
 千住は、新之介を見て、お坊ちゃんと言うより、すごーい田舎で自給自足の生活をしていたと踏んでるんですけど、私はね〜、ふふふ・・・新之介の計算なんじゃないかって睨んでるんですよ。
 そう思わせられるシーンもありますし、何より私がそっちだったらおもしろいな〜と思ってるからなんですけどね。何せ、意地悪なんで・・・。(苦笑)


 現在は、au携帯でしかご覧になれないんですが、彼方さんの人柄を現すような、楽しくて優しいお話ですので、お使いの方は是非ともよろしくお願いいたします。



 新之介は、天然?それとも策略家?
 千住が報いた一矢とは?
 そして、相続問題とは?




〜ツボな脇キャラ〜
 和泉家の人々

 この人たちの鷹揚さや、時には訳もなく落ちてくるゲンコなど、そういうことをしても激しい喧嘩にならない兄弟関係は楽しくて温ったかくて大好きでした。
 姉上の弟を惑わす程の笑顔も気になりますしね。(笑)



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小説xxxxx265作品 コミックxxxxx130作品 UP中

2007年01月18日

青菫館のはなびら


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タイトル:青菫館のはなびら
     (せいきんかん)
著者:周防芳音
イラスト:佐々木久美子
発行:雄飛
レーベル:i novels
発売日:2006/9/5
価格:893円(税込)

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〜STORY〜
――睦言とは、密やかに語るものだ
貧苦に悩む名門・芹沢伯爵家当主の薫はある日、観梅の宴で一人の男と出会う。男の纏う刃のような鋭さと凛々しさに心奪われ、別れた後も彼を忘れられずにいた薫。そこへ、芹沢家を救う一報が届く。赴いた先に待っていたのはあの男――彼は過去に芹沢家と因縁のある月岡家男爵当主・敏弥だった。ある条件の下、敏弥が『買った』もの、それは芹沢家所有の館・青菫館と、薫自身であった・・・!

〜ひとりごと〜
 伯爵×男爵
 没落貴族 下克上

 紡績業で財を成していた芹沢家だったが、父が戦争で亡くなり、財閥系の紡績業への参入で会社が倒産してしまった。
 そして元より体の弱かった兄・信之まで心労が重なり病に倒れた。
 膨大な借金の返済金と兄の入院費を捻出しなければならなくなった芹沢薫は、芹沢家のほとんどの美術品を売りに出した。
 それでも追いつかない返済額。しかし、銀行もこれ以上の融資は出来ないと断られた。
 とある事情で屋敷を売りに出すことを出来なかった薫が、どうにも立ち行かなくなった時、思いついた大胆なこと。それは、自宅『青菫館』を売却するが、しかし売却した後も薫たちが住み続けるというものだった。
 無理だと渋る銀行の頭取たちを説き伏せ、その条件で売りに出させた。
 そして、頭取たちの予想に反し、買い手は見つかったのだが、その相手は、月岡敏弥だった。
 敏弥とは、以前、宴の席で言葉を交わしたことがあった。
 その時は、彼の素性を知らなった薫だが、その一瞬の会合で、彼の存在は薫の胸に強く焼きついていたのだった。
 彼の家柄は男爵家で、何より売却後も薫たちが住まうことを承諾しているのだから、申し分ないはずだが、芹沢家と月岡家には何十年にも渡る禍根があった。
 月岡家の人間だと知り、席を立とうとする薫だったが、兄の治療費が必要だったため、敏弥に売却することを承知する。
 そして売却から十日後、敏弥が薫に何一つ断りなく、芹沢家に引越しをしてきた。
 憤る薫に屁理屈を並べ立て、強引にことを進めてしまった敏弥。
 そして、薫が入浴中なのを承知で進入し、薫の体まで強引に奪い・・・。


 大正時代のお話です。

 使われている言葉が、とても綺麗だったと思います。
 けれど、静かなお話過ぎて、私には物足りなさ感が強かったです。
 279Pと読み応えたっぷりと期待していたのですが、つらつらと流れていってしまって正直辛かったです。

 自信が気付いてないだけで、薫は敏弥にひとめ惚れなんです。
 けれど、敏弥が遺恨のある月岡家の当主だと知り、拒絶してしまうんですね。
 なのに、浴室に無断で入ってきた上、「お前はこの俺に、金で買われたも同然なのだから」と体まで奪うんですよ。
 伯爵としてのプライドが高い薫は、家を買ってもらった恩は感じるものの、家柄が格下の男爵である敏弥に体まで好きにされ、初めは「卑劣だ」「無礼打ちにしてやりたい」と憤るんです。
 けれど、兄が病気回復の暁には、家督を兄に返したいと思っている薫は、そんなことをすれば、爵位剥奪されてしまうと、屈辱に耐えるんです。
 しかし、敏弥の腕の温もりを知り、ひとりで頑張ってきた薫はその腕に縋りそうになるんですよ。
 その覚悟を決めようとした時、薫の元に届いた知らせで、後悔し自分を戒めようとするんですね〜。
 「あぁ〜、タイミングが〜」ともどかしくて、もどかしくてしょうがなかったです。(笑)
 敏弥が遺恨ある芹沢家のしかも無茶な条件を飲んでまで、『青菫館』を購入した理由。
 それは、想像の通りなんですが、敏弥の優しい面だけでなく、もう少し2人の確執が描かれていた方が萌え要素が多かったかなと思います。(爆)
 敏弥が鷹揚すぎるのと、あまりにもあっさりいきすぎて、その後の自戒している時のもどかしさはあるもののイマイチ盛り上がりに欠けていたように思ってしまいました。
 後は、兄や父の手紙をああいう風に利用するならば、もっと2人の存在がこちらにも強く作用するエピソードも欲しかったと思います。
 色んな面で、強い布石をもっと散りばめてくれたら、お話に惹きつけられたと思います。
 新人さんですし、言葉が綺麗な作家さんではありましたので、今後に期待したいです。


 芹沢家と月岡家との確執とは?
 薫が、無茶な条件まで出して売却した『青菫館』に拘る理由は?
 そんな無茶な条件を飲んだ敏弥の目的は?




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小説xxxxx238作品 コミックxxxxx117作品 UP中




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2006年11月08日

片恋 -難攻不落な恋人-


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タイトル:片恋 -難攻不落な恋人-
著者:あすか
イラスト:実相寺紫子
発行:雄飛
レーベル:i novels
発売日:2006/11/2
価格:893円(税込)

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〜STORY〜
俺のこと……少しは気になってるんだろ?
「──私にとって、君の気持ちは迷惑以外のなにものでもない」何度冷たくそう突き放しても、狭霧をしつこく口説き続ける年下の男・悠護。二年前に別れた恋人をいまだに忘れられずにいる狭霧には、悠護の存在がただただ鬱陶しく厄介なものでしかなくて……。だが、そんなある日、元彼が結婚するという知らせが届き、狭霧は寂しさを埋めるため、思わず悠護をベッドへ誘ってしまい──。

〜ひとりごと〜
 ピアニスト×リーマン
 年下攻め ツンデレ わんこ攻め

 バーやレストランでピアノを弾く牧野狭霧(まきの さぎり)は、憂鬱だった。
 それは、演奏後のカクテルを楽しむ狭霧の隣にいる男・高杉悠護(ゆうご)が原因で、いくら無視しようが一向に懲りる様子もなくベラベラ話しかけ口説いてくるせいだった。
 狭霧には、2年前に互いの夢を叶えるため仕方なく別れたが、夢を叶えた時、そこからまた始めることを約束した恋人がいたため、悠護の思いは迷惑以外の何ものでもなかったのだ。
 しかし、狭霧が演奏するレストランのオーナーであり友人でもある佐々木圭二に、このままでは埒が明かないから、1ヶ月付き合ってその間にいかに自身がイヤな人間かを演じるなりして、合わないのだということを分からせればいいと勧められ、その通りにすることにしたのだが・・・。


 これは、もう好みの問題だと思います。
 狭霧の話し口調と、圭二はオネエなんですが普段は、オネエって割と好きなんですけど、今回はあまりのお節介ぶりに好きになれなかったです。
 と、私には、あまり好みの人たちではなかったのとト書きも『○○で○○だ。』というのがずっと続き、一文一文も短く箇条書きのようで苦手でした。
 その為、もう、ギブアップしようかという位でした。
 悠護が、狭霧を励ますために連れ出すシーン、ここからは、話が動きだしたので何とか普通に読めるようになりましたが、最後まで狭霧の話口調には慣れることができませんでした。

 最初にも書きましたが、これらは、好みの問題としか言いようがないので、出来れば書店でエピローグだけでも読んでから購入されることをオススメします。

 ですが、狭霧を励ますために河原に連れ出すシーンのエピソードは、好きでした。
 始めは、狭霧同様しつこくてウザイだけの悠護が、上記のシーンからは、「うん、一生懸命なんだね。ガンバレ!」と少し好意的にみれるようにもなりましたし、狭霧自身にも変化をもたらしたシーンでした。

 元カレとの約束は?
 悠護は、狭霧の仕打ちを受け止めることが出来るのか?
 そして、狭霧は?



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小説xxxxx194作品 コミックxxxxx89作品 UP中

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