?????????i?V?????j【購入済新刊】?????????i?V?????j
                           
 これより過去分、後日購入分は省略。 

〜お届け no name〜

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2008年05月15日

【兄弟限定! BROTHER×BROTHER 3】
 如月弘鷹


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タイトル:兄弟限定! BROTHER×BROTHER 3
著者:如月弘鷹
発行:角川グループパブリッシング
レーベル:あすかコミックスCL-DX
発売日:2008/05/01
価格:588円(税込)

*画像clickで拡大画像が見れます。

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〜STORY〜
 超ヒット!LOVE増量の第3巻!!
 生き別れの父の死をきっかけに、二人の兄と同居生活を始めた総一郎。
 ワイルドな長兄・雅東&ミステリアスな次兄・要との同居生活にも慣れてきたある日、総一郎は、舞台美術監督として活躍する雅東と同じ現場勤めになることに。
 だけど、共演者として出会った超人気俳優・弥緑に気に入られた総一郎は、要の目の前で唇を奪われてしまい…!?
 大人気トラブル&ラブコメディ、『兄弟』からついに進展(!)の第3巻。


〜ひとりごと〜

=area.12〜16=
 要の過去を全て知った上で、彼を失うことを恐れた総一郎。
 総一郎に、受け止めて貰えたことで、過去と決別しようと前向きになった要。
 そして、亡くなった義父の真意を悟り、要と総一郎と本当の家族になろうと決意した雅東(まさと)。
 それぞれが、前に進み始めた時、総一郎が出演している映画の共演者で、雅東や尾木監督とも学生時代からの友人・橘 弥緑(みろく)が、やたらと突っかかってきたばかりか、要たちの前でキスしてきて……



 過去編も終わり、“今”のお話です。


 要は、自身のトラウマとちゃんと向き合って、過去と決別するために、カウンセリングを受けることを決意しましたし、雅東は、亡くなった義父の真意が、自身と要に家族を作ることだと知り、彼らと本当の家族なることを決意
 そして総一郎は、雅東や要、また父に追いつくためにも、役者として一人前になろうと思うんです。

 そんな時、映画王子と言われている共演俳優の橘 弥緑に、何故か総一郎は絡まれるんですよね。
 その日の中打ち上げの時にも、「君さ どうして才能なさそうなのに役者やってるの?」とか、「僕は才能がなければ何事も続かないと思うけど それに 君のお父さんは 偉大な才能を持っていたじゃない」って、父のことまで持ち出して、酷いこと言うんですよ。
 カチンときた総一郎は、「うるせえな! 親父は親父で 俺は俺だ! 俺はこの仕事が好きなんだよ! 楽しいからやってんの!! 才能なさそうで悪かったな!!」って、怒鳴り返すんですよね。
 なのに弥緑ったら、「――ああ ちょっとわかった 君やっぱりおもしろい」ですって(苦笑)
 えぇ〜、何そのリアクション?ですよね。
 なので、益々腹立っちゃって、総一郎酔い潰れてしまいました(笑)

 しかも、翌朝起きてビックリですよ。
 なんと、自身のベッドに一緒に寝てたんですから、弥緑が
 その上、いかにも関係を持ったようなこと言ったばかりか、「僕は君の事をもっと知りたい だから セッ○スしよう」って迫ってくるもんだから、大喧嘩ですよ。

 弥緑は、セッ○スしたら、相手の大体のことがわかる、だから寝るっていうスタンスなんですよね。
 けど総一郎は、本当に好きな相手とじゃなきゃできないって思ってるので、相容れないんです。


 そうして、総一郎と弥緑が掴みあいの喧嘩になっているところに、仕事を終えた雅東と要が帰ってきたんです。
 総一郎の上に弥緑が乗っかってるのを見て、要はすっかり勘違いしちゃうしで、何とか言い訳しようと総一郎は焦るんです。
 そんな総一郎を尻目に、何とあっさり弥緑のネタばらししたんです。
 けど、総一郎がホッとしたのも束の間、「今日は出来ませんでしたけど 僕はあきらめてませんから」って、キスしてとっとと帰っちゃいました

 後に残された総一郎は、硬直ですよ。
 それでも、要に誤解されたら大変だから、早く言い訳しないと、と思っても、呆然としたような傷ついたような顔をされてしまい、何も言えませんでしたしね。
 なので、総一郎は困惑してしまい、どうしていいかわからなくなってしまいました。

 そんな総一郎は、雅東に「弥緑には もう仕事以外で関わるな 嫌なら殴ってでも拒絶しろ お前は色々な部分で甘すぎるんだ そういう お前の甘さは逆に人を傷つけると、痛いところを突かれてしまいました。


 弥緑は、雅東や総一郎が出演している映画監督・尾木と学生時代からの友人なんですよ。
 なので、総一郎にちょっかい出してることに気づいた雅東に、「あいつにかかわるな」って言われるんです。
 雅東は、弥緑の性格をよく知ってますからね。
 けど、それは逆に弥緑に興味を持たせてしまうことになってしまったんですよね〜。


 要は、総一郎に受け止めてもらえたことで、彼への見方が変わったんですね。
 で、「総一郎のことを思い出すと どんなに辛くてもきっと頑張れる、と思える」って、前向きになってたんですよ。
 なのに、それが何故だかはわからなくて、「俺にとってあいつは一体なんだろう」って、考え始めるんです。
 雅東に対する思いとも違いますからね。
 そんな矢先に、弥緑が総一郎にキスするのを見せられて、頑なになってしまったんです。
 総一郎を失いたくないから、弟として見ようって。



 弥緑が、総一郎に構うのは?
 すれ違ってしまった総一郎と要は?
 そして、そんな彼らを見ている雅東は?




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posted by 零 at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 如月弘鷹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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