タイトル:ワガママだけど愛しくて 5 著者:樹 要 発行:角川グループパブリッシング レーベル:あすかコミックスCL-DX 発売日:2008/05/01 価格:588円(税込) |
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〜STORY〜
| 大人気、乙女『攻』シリーズついに完結! ワガママで甘えん坊な恋人・ナツを一番近くで支えてきた秀治。 そんな、しっかり者の秀治を動揺させたのはナツの突然の拒絶…。 秀治の切なく甘い決意を描く、感涙のラストエピソードと、かつてナツに想いを寄せていた千冬が意外な人と 衝撃のスピンオフを収録! 大人気乙女攻コメディ、雑誌掲載時より大幅加筆修正★ その後のみんなも見れちゃう超感動の第5巻、シリーズ堂々完結! |
〜ひとりごと〜
=この手を離さない=
『
このお話で、秀とナツのお話が、実質最後のエピソードになりますので、楽しみに読んでいただければと思います。
=初恋リベンジ=
このお話の主役は、小野千冬です。
千冬は、ナツの同級生で、秀に意地悪して奪おうとした人です。
そして『この手を離さない』から数年後で、千冬は大学生になってます。
まさか、まさかの展開でしたよ。
今回、最終巻ということで、1巻から読み直したんですけど、読み直して良かったと思いましたもの。
でなかったら、完全に千冬のお相手の存在、忘れてましたから(←オイオイ)
でね、『賢者の贈り物』の中で、「えっ!!千冬って攻?」と思われた方もいらっしゃったと思います(←何を隠そう私がそうです 笑)が、攻でした。
でもって、かなりのS(笑)
お相手の彼も、結構気が強いのに、苛められてましたからね。
なので私は、むふむふしてしまいました〜(←エェッ!!)
=それぞれのワガママ=
秋吉一史の中国茶のお店に、サプライズだと言って、千冬が恋人を誘って行くんです。
そのサプライズとは、千冬が秀とナツを呼んでいて、引き合わせるというものでした。
は〜い、サプライズというからには、千冬の彼は秀とナツの知り合いです。
秀とナツ、秋吉兄弟、そして千冬のカップル。
三つ巴ですよ〜。
そして、一史は、相変わらずナツフェチでした(笑)
でもって、『この手を離さない』の数年後のお話なので、秀、ナツ、征二が、高校卒業後どういう道に進んだのかが、垣間見れました。
=ナツのお料理BONBON=
いつも背表紙にある『ナツのお料理BONBON』の番外編です。
今回は、おにぎり編なんですが、背表紙が秀とナツなんですね。
で、ここでは千冬とその恋人verになっています。
こんなとこでまで、千冬の腹黒なとこが見れて笑っちゃいました!!
=きみといる約束=
| 今にも雪が振りそうな冬山に、蘇芳(すおう)は捨てられた。 体に雪が降り積もっても迎えに来てくれない母ではない人に、蘇芳は「生きたいか?そのまま死にたいか?」と問われる。 「わからない」という蘇芳に、その人物は「だったら 分かるまで生きな」と拾われる。 蘇芳を拾った柘榴(ざくろ)たち、常盤一族は長寿の一族で、一緒に暮らすようになり数年経った今でも、その容姿が変わることはなかった。 そして、最近柘榴は「出て行きたいと思ったら いつでも出ていっていい」といい、同じ一族の青鷺の元にばかり出かけるのだ。 そんな柘榴に、必要とされなくなることを恐れた蘇芳は・・・ |
本編『ワガママだけど愛しくて』とは、全く関係のないお話です。
三和出版発行の『デリ★デリ 2006年 VOL.1』に掲載された作品で、時代ものです。
互いの生きている時間が違うということで、思い悩むふたりのお話でした。
これで終わっちゃうんだと思うと寂しいですね。
千冬の腹黒さ加減がおかしくて堪りませんでしたけど、贅沢言えば、最終巻だけに、秋吉兄弟のエピソードも読みたかったです。
小説xxxxx459作品 コミックxxxxx190作品 UP中












































