タイトル:純愛エゴイスト 3 著者:藤崎 都 イラスト:中村春菊 発行:角川グループパブリッシング レーベル:ルビー文庫 発売日:2008/5/1 価格:500円(税込) |
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〜ひとりごと〜
大学助教授×研修医
=プロローグ=
風邪をひいた宇佐美大てんてーは、美咲のススメ(?)で、風邪をひくことになった元凶の人物におしおきすることに!?
中村春菊先生の漫画です。
=バレンタイン編=
野分が、勤務している小児科の患者さんたちから、沢山のチョコを貰ってきたんですよ。
で、食べるのを手伝ってって、弘樹は言われるんですけど、「食べちゃまずいんじゃないのか?」って、一応遠慮するんですよ。
でもね、野分ったら何気に「大丈夫ですよ。さすがに本命チョコは受け取ってきませんでしたから」って、爆弾発言したんです。
当然弘樹は、「告白されたのか?」って狼狽えましたよ(苦笑)
けど、野分「恋人いるって云ってある」「学生時代からつき合ってるんだけどなかなか会えなくて淋しいって云ったら、女の子たちの間で遠距離恋愛の壮大な物語を作り上げられてしまいましたけど」とかってサラッと言うんですよね。
嘘は云ってないけど、女の子(患者)たちの好奇心を満たす程度の答えをして、興味の矛先を逸らすというテクニックを使った野分に、『だいぶ世間擦れしてきたものだ』と思うと同時に、どんな想像されてんだって、気になってくるんですよ。
そして、『野分に似合いの清楚な女性』を思い描かれてたらって、ヘコむんです。
けど、現金なもので、野分が弘樹のために用意したっていうチョコを貰って浮上してましたけどね(笑)
何も用意してなかった弘樹は、野分のリクエストで、彼に付き合わされることになるんですけど、とってもと〜〜〜っても恥ずかしい思いをすることになってました(笑)
=夏祭り編=
野分が商店街の福引で当ててきた温泉旅行に行くことになったんですけど、そこで、上司の岩城教授とバッタリ会っちゃうんです。
岩城も恋人と来てたらしいんですが、その彼と喧嘩してしまい部屋に入れてもらえないって、弘樹に泣きついてきたんですよね。
しかも、抱きながら。
そんなところを後から現れた野分に目撃されてしまい、折角楽しい気分で過ごしていたのに、自分たちまで喧嘩してしまったんです。
宇佐美大てんてーの気遣いなんでしょうね。
弘樹の上司が、岩城なのは・・・(ムププ)
=素直編=
ゼミの学生との忘年会に出席し、酔っ払って帰ってきた弘樹は、普段なら恥ずかしくて言えないような言葉を、野分に大判振る舞いです!!(苦笑)
=お見合い編=
弘樹は、何の前振りなく母親から、お見合い写真を送りつけられたんです。
で、その場で即断ろうと実家に電話するんですけど、一方的に捲くし立てられ自身の意見は聞いても貰えなかったんですね。
なので、今回限りと言う母の言葉は本当だろうと、諦めに近い気持ちでお見合いするしかないか?と思っていたんですよ。
でもね、弘樹のお見合いに寛大な態度を見せる野分に、もう潮時ということなのだろうか不安になってしまって、試すようなことばかりしてしまうんですよね。
それでも、野分は何も言ってくれなくて、弘樹は、とうとうお見合いを断る機会すら失ってしまいました。
=エピローグ=
宇佐美大てんてーの仕打ちを知った元凶は?
中村春菊先生の漫画で、プロローグで秋彦が“おしおき”をしたことの顛末です。
という、短編集です。
長くお付き合い頂いてる皆様はご存知かと思うのですが、私って3歩歩いたら忘れるっていうトリ頭なんですよね。
なので、だんだん本編(中村春菊先生の漫画)と、宇佐美大てんてーの妄想小説(藤崎都先生の小説)とが、ごっちゃになってきてしまってたんですよ。
で、もう漫画の方だけにしようと決めてたのに、『描き下ろし漫画付きで大サービスで登場♪』というあおり文句に、ついふらふら〜としてしまいました(笑)
先週のアニメがヒロと野分だったでしょう?
だから、その印象が強く残ってたんだと思います。
で、宇佐美大てんてーの妄想小説ってことで、これはこれである程度楽しめましたが、ヒロ、何か大人になって、性格がアッサリしてないかい?もっとぐるぐるあわあわすると思うんですけど?って、気になっちゃったんですよね。
どうしても、本編と切り離して考えられないですからね〜。
長編だったら、気にならなかったもしれないですけど、短編だったので、1話1話で切れる時にそう思っちゃったんです(←ごめんなさい)
小説xxxxx457作品 コミックxxxxx189作品 UP中












































