タイトル:ネクラートホリック 著者:山葵マグロ 発行:リブレ出版 レーベル:BBC 発売日:2006/10/10 価格:600円(税込) |
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=ネクラートホリック=
| 由緒正しきトランシルヴァニア吸血鬼の血筋を受け継ぐ朔(さくや)だが、ヴァンパイアーハンターの渥美紘昌(ひろまさ)に体を奪われたばかりか、ダンピールである彼の血を飲まされた。 それ以来、朔は、人間の血が飲めないヴァンパイアになってしまった。 しかし、「自分を捕まえろ」というセリフを残したまま消えた渥美の消息は朔の眷属全てを使っても掴めず、彼を殺しプライドを取り戻すという目的は宙に浮いたままだった。 そして朔は、その溜まった鬱憤を自身がオーナーであるラブホテルで、女王様をし人間相手に晴らしていたのだが・・・ |
山葵マグロ先生、初挑戦です。
ドラマCDにもなり人気の作品のようですが、私の吉本新喜劇で培ってきた笑いのツボとは、ちょっと違うようでした。(←基準がココなんで勘弁してやってください)
渥美のせいで、出来損ないの吸血鬼になってしまった朔は、「しっかりしてください」と眷属のバウラールに、人間の血を差し出されキレ、バラの生気を主食に、今日も女王様業に精を出してました。(笑)
そんな一見能天気そうな朔なんですが、今まで自分に仕えてくれた眷属たちと静かに永遠の眠りにつくっていうのが夢だったのですよ。
そして、その夢を叶えてくれるのが渥美だと、出会った瞬間に思ったんです。
なのに、渥美は自分に生かす目的を与え、姿を消した。
朔のプライドも夢も粉々にしてしまったんです。
渥美への鬱憤晴らしに人間にムチ振るうっていうのが、めちゃ可笑しかったです。(笑)
一方、朔のプライドを粉々にした渥美の方ですが、彼は女王様の朔に予約を入れて会いにくるんですよ。(笑)
はい、奴隷志願ですね〜。
でもね、「アンタが俺の加虐心煽ってどうするんだ?」と立場逆転させてましたけどね〜。(笑)
更に、朔の今までの思いをぶち壊すようなことを言うんですよ。
吸血鬼の朔を交わったことで、ダンピールの血を失いただの人間になってしまったって。
しかも、保険の外交員やってるとか言ってるし・・・。(笑)
それを聞いた途端、朔抜け殻状態でしたよ。
気力を奪われ、ヴァンパイアーハンターを呼んで俺を殺してくれとまで、言っちゃいましたからね〜。
渥美、ドSです。(笑)
人間の血を飲めなくなった朔は?
ただの人間になってしまった渥美は?
そして、渥美の目的は?
=ネクラートホリック 描き下ろし=
| すっかり朔のお母さん気分のバウラールは、息子(?)の交際に大反対!! 同じく眷属の蝙蝠王と渥美の |
お〜い、方向性かなり間違ってるよ〜というバウラールの
小説xxxxx329作品 コミックxxxxx149作品 UP中











































