2006年09月13日

絶対服従メディカルプレイ


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タイトル:絶対服従メディカルプレイ
著者:猫島瞳子
イラスト:明神 翼
発行:プランタン出版
レーベル:f-LAPIS
発売日:2005/9/28
価格:680円(税込)

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〜STORY〜
ミラクル・フィンガーVSセンシティブ・XXX
大の病院嫌いの芳紀は、社内検診で再検査項目が出てしまった。行く先は肛門科。ただでさえイヤなのにしぶしぶ行った病院で、超絶美形な院長の篠田先生に直腸触診を強引に勧められ受診するハメに。しかも、触診で感じてしまい「僕の責任ですから」と篠田先生にイカされてしまった! 篠田先生は芳紀の直腸の健康ぶりを大絶賛するが、あまりの恥ずかしさに病院から逃げ出した芳紀に、さらに追い打ちをかける出来事が待っていた!!鈴村健一出演ボイスノベルCD付き

〜ひとりごと〜
 大阪人リーマン×肛門科医

 LAPISリニューアル、f-LAPIS第1弾 作品です。

 会社の健康診断で再検査の出てしまった桜井芳紀(よしき)は、決死の覚悟で弟が予約してくれた病院に向かう。しかし、健康優良児で一度も病院に通ったことがない上、病院嫌いの芳紀は、入るのを躊躇してしまう。それは、ただでさえ気が重いのに、行かなければならないのは、肛門科だったから。
 何とか辿り着いた病院の医師は、天才彫刻家が一刀入魂したような麗しい男・篠田健一だった。あれよあれよというまに丸めこまれ、直腸触診されてしまうことに、そればかりかその部分の形状を逐一報告されたあげく綺麗だと褒められ、思わず大きくしてしまった前までスッキリさせられた。あげくは、医療技術発展のためにその部分の写真を取らせて欲しいとまでいわれる始末。
 這う這うの体で逃げ出した芳紀だったが、医療器具の販売で篠田総合病院に何とか食い込みたい会社の意向で縁戚である篠田先生に紹介してもらえるようにと厳命された芳紀は、篠田先生の思うツボで・・・。

 篠田の発言に対する芳紀の心の中でのツッコミ、最高に笑えました。
 「受け入れるのが上手ですね。・・・・・・今指が入りましたよ。」その部分を見て「自慢していいほどとても綺麗です」とありえないコメント。こんな私利私欲に走る医者がいてもいいんでしょうか?楽しいけど。(爆)
 
 さて問題です。
 “前方デリケートゾーン”
 “後方デリケートゾーン”
 “センシティブゾーン”
 とは、どこのことでしょう?
 答えは『続きを読む』で。

 もう、こんな風にとことん笑わせてくれます。
 ひたすら、色んな器具を入れられたり、写真撮られたり、いじめられまくってる芳紀ですが、だんだんと篠田先生の操縦方法を覚えてきているのに関心されられました。
 だって篠田先生ったら、人の話は自分に都合よく変換するか、自分の良い方に強引に導く、もしくは言わせないという必殺技の持ち主なんです。
 この先生に対抗できる芳紀は、すごいと思いませんか?まあ、大部分は、先生の掌の上で弄ばれてはいるんですけどね。(苦笑)

 お話の中に出てくる産婦人科(不妊治療科)の篠田黎一先生は、ヒミツの新薬実験中!で、ご活躍されてます。(笑)
 うちにあったので、その内こちらの本も読み直して載せますね。

 朗読なので、鈴村健一さんのひとり二役です。
 あ〜もう、涙出ました!おかしくて。活字だけでも爆笑なのに、ヴォイスCDになったら笑いが止まらないです。
 さすが、鈴村さん、エセ大阪弁でも許す!!(大阪に住んでた時期があるそうです。)もう、大阪弁受け=鈴村健一に定着しましたね。
 フリートークで大阪弁引きずってたのも楽しかったです。

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=こたえ=
 “前方デリケートゾーン”⇔文字通り、下半身の前の部分
 “後方デリケートゾーン”⇔お尻
 “センシティブゾーン” ⇔前●腺






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