2006年07月28日

社長室は愛に滴る

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タイトル:社長室は愛に滴る
著者:納真仁
イラスト:すがはら竜
発行:プランタン出版
レーベル:f-LAPIS
発売日:2006/02/28
価格:580円(税込)

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〜STORY〜
社長の花嫁として××××するのが仕事だ
新社会人の春樹は、幼なじみの有也が経営するおもちゃ会社に就職した。夢いっぱいに出社した春樹だが、有也の会社が、大人のおもちゃ専門と知り衝撃を受ける。しかも新製品開発のため、有也とセックスするのが仕事いう。そんな仕事はできないと社長室にのりこむが、有也は研修と称して春樹を強引に犯すのだ。子供の頃から、帝王のように傲慢な有也に逆らえない春樹だが、有也の夜のおもちゃに改造されまいと、謀反を計画する。

〜ひとりごと〜
 納真仁→のうまじん→のーまじん→ノーマ・ジーン=マリリン・モンローですね。(笑)
 いくら親の縁故採用だからって、しかも自分の父親の勤める会社なのに何も知らず、又、何の会社か調べもせずに入社するなんて、いくら就職難の世の中とはいえありえないって、ましてや退職しずらいのが縁故採用とまで言ってるんだから・・・。という頭の悪そうな受視点のお話で、「あちゃ〜、失敗した」と、思いました。この手の受の定番考える(行動する)方向性が激しく間違っている所もありますが、結果的には、おもしろかったです。定番と言えば定番の内容ではあるのですが、脇の布袋が妙にツボだったのもあります。辛い過去がある(らしい)のに、それを乗り越えて強く生きてる人って管理人のツボです。別に管理人にそれ程辛い過去はないのですが、精神的にタフな人ってやっぱり、魅力的ですよね。布袋の「恋愛を複雑にしてるのは年齢なのかな、経験なのかな」ってセリフも好きでした。なんだか、主役の2人そっちのけの感想になってしまいましたが(苦笑)、是非、次は布袋を主役に続編お願いします。(おいおい)最後まで、主役を脇にしてしまってすみませんでした。(汗)
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