2006年04月22日

淫らに罪深く

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タイトル:淫らに罪深く
著者:響かつら
イラスト:緋色れーいち
発行:プランタン出版
レーベル:プラチナ文庫
発売日:2006/04/10
価格:580円(税込)

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〜STORY〜
償いとして、この身体を差し出せ。
神学生の一夜(いちや)を訪ねて来たのは、建設会社の社長・唐沢。「おまえは、償いをしなければならない」七年前、彼の真摯な愛情を裏切った一夜は、その言葉に抗えなかった。あんなにも優しかった眼差しが、冷たく自分を見据えている。一夜は唐沢の激情に揺さぶられ、憎まれているかのような愛撫に啼いた。しかし陵辱のさなか、昔のように甘く名を囁かれると、すべてを忘れて彼に縋りつきたくて…。あなたを愛しているからこそ、裏切った──すれ違ってしまった、罪深くも一途な恋心。

〜ひとりごと〜
 クリスチャンでもないのに、子供の頃教会の日曜学校に通っていたことのある私は、背徳感を感じさせるこういうの設定に弱いのかもしれません。(神様、ごめんなさい。汗)
 一夜も思わず抱きしめてあげたくなる位、健気な子です。子と思わず書いてしまいましたが、25歳位でした。別段、幼く感じたというわけでもないのですが、唐沢と出合った時の印象でしょうか、う〜ん。すれ違ってしまった訳が、分かった時の唐沢のセリフ(P211)には、一夜と一緒に、こちらも目からウロコの気持ちになって、ジ〜ンとしてしまいました。

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